教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

オリンピック

オリンピックの後には、万博開催が控えています

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

オリンピックまであと2年となりましたが、2025年には大阪で万博が20年ぶりに日本で開催されます。
大阪で開催されるということで、これを機会に大阪から京都などの他関西周辺地域に足を伸ばされる観光客が増加すると思います。

大きなイベントは宿として集客に苦労する必要がないのですが、だからこそ、その時に向けて宿の評価を上げておくべきだと思っています。
極端な話、いまから予約をされる方がいるかもしれません。その時に評価が高い物件であればあるほど、優先予約されるということになります。

何にしても、国が行なうイベントすなわち集客してくれるということは大いに活用すべきだと思います。

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防災ポータル

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です

国土交通省が東京オリンピックに向けて訪日外国人向け新たに防災ポータルというサイトを開設しました。
英語、中国語、韓国語に対応しています。
今後は、他の言語にも対応していくそうです。
サイトはこちらから
http://www.mlit.go.jp/river/bousai/olympic/index.html

東京オリンピックに向けて、今後も政府がこのような事を各方面から対応し行なっていくと思います。
しかし良いもの・便利なものは、認知周知が大事になっていきます。

これは、運営側にとっても大事なことです。
アンテナを張り巡らせて運営に役立てられるようにしていく必要があります。
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民泊は、2,020年の東京オリンピックまでなのか?

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

いま民泊を行っている、またはこれから行おうと考えている人の中には、「オリンピック」というイベントを区切りとして考えている方が多いと思います。民泊がオリンピックまでなのか!?ということについて、掘り下げてみます。

私の考えは、東京オリンピック以降も成長する、です。

理由は、データとしても表れています
現在は、2020年の東京オリンピックに向けて、観光インフラの整備(無料wifiスポットのエリア拡大、標識など)が始まり、そのため2020年以降も観光業の成長は続くと思います。
実際、シドニーオリンピック、北京オリンピック、ロンドンオリンピック開催後、各都市の観光業は落ち込まずに拡大を続けているデータが多方面の報告書により明らかになっています。

集客の元においては、そのために広告(費)を投入しないといけません。
いま日本政府は、諸外国でVC(ビジット・ジャパン)というキャンペーンのもと、「日本」を大いにアピールしています。国が予算をあげて、広告活動してくれているということです!
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民泊はオリンピックまでで終わりですか?という質問をいただきました

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

今日は、ブログからご質問をいただきました。ホームページやブログご覧をいただきその上、ご質問までいただいて本当にありがとうございます。質問をしていただけるのは、お仕事をいただくより嬉しかったりするものです!質問を出すには勇気がいるものですからね。

今回質問をくださったのはM様です。折角なので皆さんともシェアしたいと思います。
質問の内容は下記のとおりです。

質問
いま民泊は盛り上がっていますが、結局のところオリンピックまでで終わりますか?オリンピック以降はどうなってしまうのでしょうか?

ご回答
オリンピックでは終わりません。オリンピック開催後も需要は増えていきます。

過去で開催されたオリンピックでもその結果が数字(データ)として残っています。
日本の訪日外国人目標数も当初2020年に2,000万人でしたが、それは去年で達成しました。新しく打ち出された目標数は4,000万人当初の倍です。その後の2030年には6,000万人を掲げています。この数字からも分かるように、国としてもオリンピック開催後にもインバウンド需要は上昇すると考えているわけです。

なぜならば、オリンピックに向けて、インフラが整うということ、街の中の標識も変わっていきます。そしてこれらを日本が各国にプロモーションしてくれているからです。そのため、オリンピックは終わりではなく、始まりだと考えます。オリンピック開催までにインフラが整い、オリンピックゲームスを観た、未訪日の方々が日本は行けるところなのだと知ってくれるのです。

このような理由から、オリンピック開催以降もインバウンド需要は増えていくといえます。
現時点で、宿泊施設は約1万室が不足する計算です。


どんなことでも質問をください。初めは誰もが分からないことだらけです。お気軽にご相談ください。
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リオ五輪でAirbnbの民泊利用客が5.5万超見込み

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

今年はオリンピックイヤーですね。無事に開催出来ることを祈りつつ、タイトルの話へ。
今回のオリンピックでは、Airbnbは、リオ五輪組織委員会とリオ五輪の公式サプライヤー(公式オルタナティブ宿泊サービス提携企業)となっています。
そして、オリンピック会場近くの物件数の増加を準備してきた結果、現在、3万5000軒が同サイトに掲載中で、リオデジャネイロは世界のなかでニューヨーク、ロンドン、パリに次ぐ4番目に登録件数の多い都市となったそうです。
まさに思惑通りだろうなと思います。win-win-winの形が出来ていますね。

2020年の東京オリンピックでも宿泊施設不足は、今から目に見えています。
明日からは、今回のリオオリンピックから見えてくる民泊状況を分析していきたいと思います。
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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