こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

今日は、ブログからご質問をいただきました。ホームページやブログご覧をいただきその上、ご質問までいただいて本当にありがとうございます。質問をしていただけるのは、お仕事をいただくより嬉しかったりするものです!質問を出すには勇気がいるものですからね。

今回質問をくださったのはM様です。折角なので皆さんともシェアしたいと思います。
質問の内容は下記のとおりです。

質問
いま民泊は盛り上がっていますが、結局のところオリンピックまでで終わりますか?オリンピック以降はどうなってしまうのでしょうか?

ご回答
オリンピックでは終わりません。オリンピック開催後も需要は増えていきます。

過去で開催されたオリンピックでもその結果が数字(データ)として残っています。
日本の訪日外国人目標数も当初2020年に2,000万人でしたが、それは去年で達成しました。新しく打ち出された目標数は4,000万人当初の倍です。その後の2030年には6,000万人を掲げています。この数字からも分かるように、国としてもオリンピック開催後にもインバウンド需要は上昇すると考えているわけです。

なぜならば、オリンピックに向けて、インフラが整うということ、街の中の標識も変わっていきます。そしてこれらを日本が各国にプロモーションしてくれているからです。そのため、オリンピックは終わりではなく、始まりだと考えます。オリンピック開催までにインフラが整い、オリンピックゲームスを観た、未訪日の方々が日本は行けるところなのだと知ってくれるのです。

このような理由から、オリンピック開催以降もインバウンド需要は増えていくといえます。
現時点で、宿泊施設は約1万室が不足する計算です。


どんなことでも質問をください。初めは誰もが分からないことだらけです。お気軽にご相談ください。
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