教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

京都

京都市旅館業施設における安心安全及び地域の生活環境との調和の確保に関する指導要綱  その1

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

12月1日となり、京都市があらたに策定した「京都市旅館業施設における安心安全及び地域の生活環境との調和の確保に関する指導要綱」が本日より施行されます。
本日以降から申請する物件全てが対象となります。読み解いていくと、いくつかに分かれていますので、順に紹介していきたいと思います。

下記があらたに設けられた、近隣への説明です。もともと施設開業の立て看板の設置は決められていましたが、今後は看板設置だけではなく、近隣の方への説明が必要になります。またこの看板も開業するまで設置しておくこととなりました。
今まで説明の対象が曖昧だったものが、「自治会」というように具体的になっていることも大きな変更です。

【計画の公開】
申請予定者は,第1項の標識を設置したときは,許可施設の存する場所の自治会,町内会その他の地域住民の組織する団体(以下「自治会等」という。)に対し,申請施設の計画の概要について説明を行うとともに,必要と認められるときは,説明会を開催する等の措置を講じなければならない

自治会が無かった場合は?明日も引き続き紹介していきます
2016y12m01d_235329280

民泊投資の参考になったら下2つのボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓              
       


 

合法民泊について、あれがそろそろ発表になるハズ。。。

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

言いたいけど、まだ言っちゃいけないこともあるそうです。
当面は、民泊要項については、気にかけておいてください。

セミナーですが、お陰様で東京編は1部2部とも満席となりました。お申込ありがとうございます!
今後は、月イチなどで定期的に開催をしていきますので、よろしくお願いします

京都編はまだ空きあります。現場で行なうセミナーですので、より具体的な簡易宿所についてお話します。

-------------------
セミナー開催情報

京都編
内容:「京都中心部での合法の民泊現地見学会」
日程:12月17日(15時開始、17時終了予定)
場所:京都市内 
見学会参加費:5千円


お問い合わせはこちらから
件名に「セミナー京都」とご入力してください
--------------------  


民泊投資の参考になったら下2つのボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓              
        

合法民泊をやらない理由もある

こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

京都の物件の値上がりが1年前に比べると凄いことになってしまっています!
本日ご相談頂いた物件を吟味していたところ、倍どころか3倍にもなっていました。
東京価格にしれみれば、まだ安く見えるものの、京都の相場として見ると恐ろしい。

これでは、わざわざ合法民泊をやる理由がなくなってしまいそうです。と言いますか、合法民泊でも回らないのではと思います。それであれば、月極収入である、賃貸業の方が良い場合もあります。
そういう時は、私は無理してオススメしませんのであしからず。
5e65f593440864b4f1a3ead963e4aee4-220x220

-------------------
セミナー開催情報

内容:「京都中心部での合法の民泊現地見学会」
日程:12月17日(15時開始、17時終了予定)
場所:京都市内 
見学会参加費:5千円

内容:「合法民泊(簡易宿所)のはじめ方と現状」
日程:12月14日(水)(19時開始、20:30頃終了予定)
場所:渋谷近辺 
講師:ゲスト講師も参加予定の二部作
参加費:3千円

お申込みは→こちらから
件名に「セミナー○○(希望地)」をご入力してください
 
民泊投資の参考になったら下2つのボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓            
     

民泊問題の浮き彫り 苦情、相談件数

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日の続きです。
民泊(旅館業(簡易宿所)を運営するということとトラブルやクレームは隣り合わせです。ここは切っても切れませんし、運営をしていくからには、必ず対応に迫られるということになります。

その様ななか京都市は、2016年7月13日に「民泊通報・相談窓口」を開設しています。それから約20日間でなんと260件の問い合わせがあったそうです。
内訳は、
 1. 市民からの苦情「通報」:164件
 *99件は旅館業法などの許可を受けているか調べる「調査・指導」を実施
 *19件は所在地が不明確で調査できなかった
 2. 民泊事業者からの「相談」:44件
 3. 民泊に関する「意見」:52件

この数字も多いと思います。少し考えてみると一点忘れていることもあります。
その点も含めて明日にも続けていきます。
2016y09m20d_204148324
民泊投資の参考になったら下2つのボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓  

京都の旅館業の申請件数と民泊問題の関連

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

申請件数と、その数字から見る民泊問題を含めて考えてみてみましょう。
民泊投資を行なうからには知っておくべきことです。どこの地域にも当てはまる事になっていくと思います。

京都市が先日発表しました、簡易宿所の申請件数をご存知でしょうか。
その件数、今年4~8月末までに273に達し、2015年度の年間許可施設数(246)を上回ったそうです。5ヶ月間だけで、去年度分の件数の申請がすでになされたということです。保健所の方がピリピリしていたのも頷けます(;_;)
これにプラスして闇民泊が数百件(いまはそれ以上でしょうか)。

明日も続きますよ、次回「申請件数から見えるもの」です。
2016y09m20d_203605629


民泊投資の参考になったら下2つのボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓  

ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。