教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

調査

簡易宿所取得の調査 葛飾区N様邸 3回目

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

今回は3回目に突入。2回目のブログはこちらから「簡易宿舎取得の調査 葛飾区N様邸 2回目
プランを再度見直して、事前に保健所担当者の方とアポを取って伺いました。

結果からいくと、今回のプランでOK!((((oノ´3`)ノ
しかもプランを少し削減(?)出来そうな話しも聞けましたし。今回のプランは完璧だと思います。
それでは、すぐにでも申請をっ!と思ったのですが、今日は3月24日…。そうなんです、Xデーと言われている4月1日がもう来週なのです。結論としては、4月1日を待つことにしました。

4月1日の状況を待って、今のプランでいくか、もう一度再考するかを決めて、申請を出す事になります。

少し話がずれますが、保健所の方々も法改正について、ギリギリになるまで確定した事が分からないと言っていました。もしかしたら4月1日は何もないかもしれないし、6月にも新たな案が出るだとか??混乱中との事です。

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簡易宿所取得の調査 京都市2

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

区の保健所だけではなく、市の保健所にも赴いて来ました。
なぜならば、新築時から旅館業を取得申請する場合と既存住宅を簡易宿所の許可申請窓口が違うからです。

新たに進める事になった二つの土地での新築プランを持って相談です。プラン自体には問題なく、スッキリクリア(^-^)/&今後のやり取りも簡単にして頂ける事にもなり有り難いです。というのも提出書類が多いので間違える事は出来ないので、計25セット必要になるので間違えていると全てやり直しになってしまうので…。

その後、真向かいにある京都市役所の建築審査課に向かい相談と今後の段取りの再確認。来月末からほぼ毎月に新築簡易宿所が出来上がる予定です。
京都市役所も素敵ですよね。

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簡易宿所取得の調査 京都市

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

今日から京都入りしています。今回の予定は、新築現場の状況確認と既存戸建てでの簡易宿所取得による調査。

新築現場は、着実と進んでいました。来週には上棟までいけそうだと大工さんより。さらにもう1棟の建築確認も来週中にはおり着工予定になりそうですよ!新築は難なく進めていけるので安心です。(ただ京都タイムが少し気になりますが…笑)

今回のメインは、既存戸建ての調査です。区役所の衛生課であれこれと相談。曖昧だった点も明確にしてイケると確信しました。いっても、東京での経験値をほぼ生かせるのが大きいですね。
しかし、自治体(行政)によって、微妙に違いがあるのは京都でも同じですね。

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簡易宿舎取得の調査 葛飾区N様邸 2回目

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

ほぼ確定したプランを持って先ず消防署に設備確認の打ち合わせに行きました。消防の方は、かなり忙しいので事前にアポイントを取ってです。※すでに調査として訪れたのは実は2回目になります。
前の法令改正で無線機の自火報でも対応可能になった事を確認し、防火サッシへの対応の相談もして一つ対応策が生まれました。
こちらも着実に経験値が上がってきました。そしてこのレベルアップがリフォームとその費用削減につながるのです。

その後、保健所に行き作成した最新プランの平面・立面・断面図を持ち込み再相談。
が!「このプランダメね〜」と、マジかっW(`0`)W  前回の指摘を受けて練り直ししたハズなのに…。とは言えども、解決案をその場で保健所担当者交えて発見!しかも、定員数が増やせる案も頂きました、ありがとうございます(^-^)/

これにてほぼ事前調査完了の目処が立ちました。恐らく次は申請になる予定です。

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簡易宿所 調査:千葉市F様邸 第1回

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日の話になります。朝から千葉市保健所に出向いておりました。
というのも、千葉市某所での案件にて賃貸併用住宅ならぬ簡易宿所併用住宅の新築計画を進めています。
(??)となりますよね。これが可能なのかを調査しに行っていたという訳です。
保健所→役所→消防署と廻ってきました。千葉市の人は、みんな優しいイイ人ばかりでした(笑)

結論:簡易宿所併用住宅は可能!
すいません、また新しい方法が出来てしまいました。

ただ私のサポート範疇は、基本は”東京”と”京都”で且つ立地重視。

なぜ今回の場所をサポートしているのか?それは、
1.旅館業が取れれば、一定の宿泊者需要が見込める場所(エリア)だった。
2.オーナー様がすでに〇〇業者から3億円も掛かる建物(RCの1ルーム)を、建築する事を勧められていたから。

主な理由は、2です。このご時世に1ルームは無謀過ぎます!しかも3億。ローンを背負うのはオーナーさんです、業者ではありません。
不動産投資は、自己責任の世界です。最終的には、オーナーさまが選ぶ事です。しかし、国策に則ってかつ合法に出来て、集客も出来る事があるからには、知ってほしくサポートをしています。

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やはり自治体によって基準にバラつきがありますね~。消防署の方々には「最先端ですね!合法で頑張って下さい」と励まし(?)を頂き、Airbnbの取り締まりを強化していく、という情報も得ました。


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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。