教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

簡易宿所の要件

旅館業(簡易宿所)の許可がおりました

こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

東京で進めていた、中古戸建をリフォームして旅館業(簡易宿所)の許可取得ですが、少し前に2物件無事に許可がおりました。消防署の検査では数点指摘事項がありましたが、それも修正を掛けて問題なし。やっととれたという感じで、一安心しています。関わった皆さんのご協力のお陰です、ありがとうございます!

もともとこの計画自体は、今年の初めくらいから実は動いており、その間に旅館業の改正があったりため、途中で方向性を見直したりとあって、思った以上に時間が掛かってしまいました。

いまの東京の土地相場では、まっとうに新築で簡易宿所を建築しようとしても利回りが合わない場合が多いです。そのため、東京では中古戸建(空き家)をコンバージョンしていくことに成功の秘訣ありです。
あらためて核心しましたが、許可取れない物件は基本的に無い。どれも取れます(諸条件はありますが、、、)

この内の1棟はまさにそれを物語っていると思います。成功の秘訣の一つを次回、公開しますね。

許可が下りた、では終わりではありません。これからがスタートです、しっかり集客、売上を上げていくことがメインですから。
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民泊の旅館業施設のお知らせ

こんにちは、民泊先生こと簡易宿所コンサルタントの三浦剛士です。

前回からの続きです。
旅館業施設のお知らせの立て看板をご覧になった方から、連絡がありました。
その前に、立て看板に記載する必要がある内容は決まっています。折角なのでまずこれを覚えて下さいませ。
・敷地の所在地
・旅館業施設の名称
・敷地面積
・建築等の種別
・床面積の合計
・構造
・階数
・高さ
・建築主
・設計者
・着工予定年月日
・標識設置日
・上記計画についてのお問い合わせ連絡先(電話番号)

本当ある程度の情報は盛り込まれいるのです。どこの誰ぞまでも一定で分かります。特に連絡先が明確になっていることは非常に大切なことだと思います。
なのですが、今回の物件で起きたのは想定外でした…(~_~;)  いよいよ次回何が起きたのか…⁈

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旅館業取得のため、求められたアレとは

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日のブログ「 」の今回求められた提出物とは・・・!?

・・・なんと、「売買契約書」! 
「賃貸契約書」が必要なのは、すでに京都で簡易宿所の許可を取得しようと思っている方はご存知かと思います。
今回は、売買契約も必要とのこと。理由は、、、分からない。出させるものですし、拒むことでもありませんし、当然に提出出来るものですから、すぐ提出させていただきました。
無許可でやる訳ではないので、やましいことは何一つありませんから。

東京もそうですが、京都でも自治体によって解釈が違います。
基本的な許可の流れは一緒なのですが、提出物や考え方の違いは経験値を貯めていくしかありません。その結果、私はレベルアップしていくのですが(*^^*)

いまは、東京も京都もOPENなどが続くため、かなり忙しない状況でして、頂いているお問い合わせ・ご相談にお応え出来ていない状況です、ごめんなさい。
京都の次の新築簡易宿所の許可が取れる9月中頃には一旦落ち着く予定です。そのあたりで、今一度体制を見直していくつもりです。

と、書き終えた今しがた、いま進めている新規新築簡易宿所プロジェクトの◯◯(町内会名)の町内会長さんから電話が。。。!
最近、町内会の反対で旅館業を取っても民泊を反対されるということがあります、、、まさか、、、。
その内容とは、、明日お伝えしますね!
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旅館業(簡易宿所)の許可取得のスケジュールの違い2

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日のブログ「旅館業(簡易宿所)の許可取得のスケジュールの違い」の続き、本日は京都編。

建物竣工(中古の場合はリノベ工事完了)

消防署の検査

検査合格

保健所の検査

検査合格、許可証取得

OPEN準備(宿泊運営が開始出来るところまで完了させる)

運営開始

さぁ、昨日のブログと今日のブログを見比べてください、パッと見同じように見えるかと思いますが、若干違います。ここを把握しておくのとでは、お金を生むスピードに差が生まれます。

明日は、その答えを発表します!
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旅館業(簡易宿所)の許可取得のスケジュールの違い

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

それでは、昨日のブログ「中古戸建リノベ簡易宿所in東京」で予告しておりましたように、東京と京都での旅館業(簡易宿所)の許可取得のスケジュール違いをあなたに公開いたします!

・・・というほど、大袈裟なものではありませんが、知っているのと知らないのでは、運営準備までの段取りが全く違います。不動産投資界の名言「空き室はお金を生まない」の通り、建物が新築しても、中古物件のリノベが完了がゴールではありません!むしろ、やっとスタートラインに立てるだけです。

とはいえども、一から始めるとのとてつもないので、建物が完成してからの流れを。
ということで、まず本日は東京の場合

建物竣工(中古の場合はリノベ工事完了)

消防署の検査

検査合格

OPEN準備(宿泊運営が開始出来るところまで完了させる)

保健所の検査

検査合格、許可証取得

運営開始

明日は、京都の場合をお伝えします!
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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