教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

民泊

三浦簡易宿所始めるってよ〜民泊先生オーナーになる その16〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その16
その15の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1071659033.html

まったく更新が追いつかず申し訳ございませんm(_ _)m

すでにご存知の方から「ブログは、いつ追いつくのですか??」と…、ということで、ここら辺りで一旦追いついておきたいと思っています。
と、いうのも今日現在もまた新たな物事に挑戦しているので、今後はそちらをタイムリーにお伝えできるようにしていきたい為です。

民泊先生オーナーになる〜の時系列を端折ると
・工事完成
・消防検査→追加設備の指摘。追加費用50万円掛かる!
・庭の工事を一旦諦める…
・保健所の検査
・バリアフリー検査→設計士と工務店との連携ミスにより、検査不合格→要再検査となる
・家具家電入れの準備開始
・許可証取得
・運営開始!
・Kamon Innブランドを設立
・絶賛稼働中
・定員数を縮小する

今日現在、進行していること、
・民泊先生物件1に隣接地に、人が集まれる場所(ラウンジ)を造ったので活用方法を模索中
・飲食営業許可証を取得
・インフォメーションセンターを近日開設
・民泊先生オーナーになる、第二弾を進行中!
などなど、自身の物件だからこそ試せることを色々と行なっております

上記を交えながらも、いま行なっていることをお伝えできるようにしていきます!
情報は生物なので、あまり古いものは、意味を持たなくなってしまう場合もありますので。

180305_0101


合法民泊民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中

→ https://co-reception.com/all-articles/

合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!↓    
   

Booking.comのキャンセルポリシー、前払いポリシーの違い~皆様のポリシー要確認!~民泊物件をBooking.comへ掲載するノウハウ集〜その10〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

民泊物件をBooking.comへ掲載するノウハウ集、今回はその9〜キャンセルポリシー・前払いポリシー編です。

民泊を行なっている施設は、現地回収が出来な事が多いので、事前支払いとしている場合が多いと思います。
そのため、これらのポリシー詳細を知る必要があります。

以下の画像は、Booking.comの管理画面です。以下の画像で、左(フレキシブル-2日)はキャンセルポリシー、右(返金不可)は宿泊以前の集金を可能にする前払いポリシーです。

二つは似て非なるものです。

例を挙げます。

—————–

キャンセルポリシーを設定:チェックイン一ヶ月前に100%の場合

2つの条件がないと料金を徴収できません。

条件1:時間

チェックイン一ヶ月以内の必要あり。

条件2:キャンセル

時間条件に加え、予約者が予約をキャンセルしたら宿泊料を取れる。チェックイン一ヶ月前になったらクレジットカードに請求をしていいわけではない。

前払いポリシーを設定:チェックイン一ヶ月前に100%の場合

結論:前払いポリシーとキャンセルポリシーは同時に設定しましょう。

詳細:

チェックイン一ヶ月以内になったら前払いで宿泊料を取れる。しかし、キャンセルポリシーを設定していない状態で「チェックイン前一ヶ月になったら前払い100%」を設定すると、次項のようなことが発生します。こちらを防ぐため、前払いとキャンセルポリシーは同時に設定しましょう。

  1. チェックイン一ヶ月前になったから料金をクレジットカードで徴収。
  2. →チェックイン三週間前にキャンセルになる。
  3. →キャンセルポリシーがないので、返金する必要がある。

—————–

チェックイン前に集金をされたい方は、詳細をお知りになりたい場合、Booking.comパートナーサポート: 03-6837-0400に電話して頂き、それぞれのポリシーについて説明を受け、Booking.com内の設定を実施して下さい。


合法民泊の運営ノウハウの全てをこちらのブログで公開中 !

→ https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

京都の旅館業許可取得、いままで以上に時間が掛かるようになります。

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

京都の旅館業の申請の順序・流れが変わりました。
結論からいくと、今までより時間が掛かるようになってしまいました。その期間、プラス約1ヶ月…(新築の場合)。

不動産投資として考えた場合、売上を生む期間が先に伸びるは痛手ですよね。

京都は宿不足と言われながらも、民泊新法も厳しいですし、旅館業も厳しくなっていっている気がします。この辺りの矛盾は、投資家さん達も思っているのではないかと思います。

この数年で一斉に旅館業物件が増えたことで、近隣住民の方々の困惑もあり、京都市としてはこの辺りも当然に考慮してのことだとは思います。
共存共栄出来る方法は、必ずあると思いますし、宿によって大変近隣の方々に良くして頂いているので、何とかしていきたいと考えています。
スクリーンショット 2018-08-08 23.35.54


合法民泊の運営ノウハウの全てをこちらのブログで公開中 !
→ https://co-reception.com/all-articles/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

他行の民泊物件の状況 〜民泊の融資 その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事からの続きです。融資についてのお話。

メガバンクは、現時点では基本は難しいです。飛び抜けた属性(自己資産)がある場合は、りそな銀行がプロパー融資をしてくれるという話を聞いたことがあるくらいで、他メガバンクでは玉砕してきました…。

地銀は、2〜3年前は見向きもしてくれなかったところが、最近は少し前向きになってくれたりもしています(再来週に某地銀と打ち合わせします)。

以前の記事で触れたことがあるのですが、オリックス銀行では旅館業物件の取扱いが可能です。
ただイメージは、不動産担保ローンと思ってください。購入物件以外に所有の不動産があることが前提となっています。
それら物件の余力があれば、購入予定物件の評価に加えて、共同担保をとり融資を行なうといった感じです。
そのため地方の物件よりも評価(額)が高い都内物件の自宅などを所有している方が断然有利です。

注意点は、共同担保として出す場合、その物件が運営開始前の場合は対象外となってしまいます。
bank

合法民泊の運営ノウハウの全てをこちらのブログで公開中 !

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    

旅館業の融資がまたおりました〜 〜民泊の融資 その1〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

また1件、旅館業の新築物件にて融資承認がおりました♪
いまとなっては昔の話ですが、あれだけ融資に右往左往して枕を濡らしのが懐かしい話になってしまいましたね〜。

↓3年前位でしょうか、自身で旅館業物件を契約して融資も勝手におりるもんだと調子に乗っていた頃。。融資はどこの一行も貸してくれませんでした。
家族の前で大家さんになる宣言!


ただ業界的には、いまは融資の締め付け真っ只中です。あの水戸大家さんも廃業を決められたということです。
もともと旅館業物件の融資は厳しかったので、いまの締め付けがあったとしても、私はすごい痛手には感じていないです。
どちらかというと、今のほうが融資してもらっています、今年は、これで何度目の承認でしょうか。

なお私は、いまは第一順位で日本政策金融公庫。それ以降、地銀へと打診としています。
(この順番は、はじめて1棟目を購入する場合です。1棟すでに所有されており、2棟目で検討の会員様の場合は、また別の手法を用いております)

次回、他行の融資状況について解説していきます。


*****************
世界一周中の友人から「いまブエノスアイレスにいます。和食レストランオープンの作戦を練っています」とLINEがきました。
理由はわかりませんが、私も負けていられない!と気持ちが高ぶっています笑
*****************


サイトコントローラーBeds24の特徴はこちらから。いまなら無料体験を提供中です。
→ https://co-reception.com/beds24/

↓合法民泊への応援に2つのボタンをクリックお願いします!
    
ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。