教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

2016年09月

民泊と配慮

こんにちは、民泊先生こと簡易宿所コンサルタントの三浦剛士です。

いよいよ明かされることの顛末とは⁈

結論:近隣さまへのご配慮は、想定の倍早く行なっておく

何が起きたかと言いますと、ご近所さまからのお言葉(ク◯ーム)が、「旅館業施設のお知らせ」の看板に記載されている連絡先(管理運営者)ではなく、自治体に直接連絡が入ってしまったのです。
そのため、この連絡者の方と話し合いをし万事解決しないといけません。 解決することは当然ながら、それをしっかりと書面などに残して自治体に提出し問題ないことを表さなければなりません。これが出来ないと、旅館業の申請すら受け付けてくれないなのです…(~_~;)

これから対応策を検討します。

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民泊の旅館業施設のお知らせ

こんにちは、民泊先生こと簡易宿所コンサルタントの三浦剛士です。

前回からの続きです。
旅館業施設のお知らせの立て看板をご覧になった方から、連絡がありました。
その前に、立て看板に記載する必要がある内容は決まっています。折角なのでまずこれを覚えて下さいませ。
・敷地の所在地
・旅館業施設の名称
・敷地面積
・建築等の種別
・床面積の合計
・構造
・階数
・高さ
・建築主
・設計者
・着工予定年月日
・標識設置日
・上記計画についてのお問い合わせ連絡先(電話番号)

本当ある程度の情報は盛り込まれいるのです。どこの誰ぞまでも一定で分かります。特に連絡先が明確になっていることは非常に大切なことだと思います。
なのですが、今回の物件で起きたのは想定外でした…(~_~;)  いよいよ次回何が起きたのか…⁈

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新築簡易宿所で民泊を始めるにあたり事案発生⁈

こんにちは、民泊先生こと簡易宿所コンサルタントの三浦剛士です。

近隣対応についての話を続けていたせいか…本日、進めている新築案件で今まで綴っていたことに近いことが発生しました。

新築簡易宿所は、建築前に「旅館業施設のお知らせ」看板を一定期間建てておく必要があります。この期間中に問い合わせ、申し立て等を受け付けるようになります。それらが無ければ保健所に申請が行える、という順序立てです。
今までも問い合わせはありましたが、これは工務店に連絡があったため、その後私の方で説明させていただき上手にお付き合いさせてもらっていました。

しかし、今回はいつもと様子が違うようでして…(^^;)
これから詳細を確認してきますので、おって綴っていきますね。
今後、簡易宿所を検討している方には知っておいて欲しい内容になると思います。

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民泊とパートナーシップ

こんにちは、民泊先生こと簡易宿所コンサルタントの三浦剛士です。

前回から続きますが、購入後に求められるというのも、一つ厄介な点かもしれません。他の話で、聞いたことがあるのは、近隣から建設反対運動を起こされてしまい、簡易宿所用に購入したものの、泣く泣くすぐ転売することになったという話。

前回の話など統合すると、事前の近隣対策などが厳しくなると、個人のみでの参入が著しく難しくなるのではないかということです。この様な応対を含めてサポートできるパートナーが必要になってくると思います。

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民泊と事前説明会(強制?)

こんにちは、民泊先生こと簡易宿所コンサルタントの三浦剛士です。

前回、近隣説明会や競技締結書が必須になってくると、個人での対応というのが大変(というか手間?面倒)になってしまいますよね。
実際、私も来週には京都で近隣の方々へ事前説明会を開くことになっています。 今回の事案、売買契約が締結後、この説明会を求められています。さらに前面道路が私道のため、この説明会次第では通行掘削承諾はしないとまで言われています…∑(゚Д゚)

この様なことは、他事案でも今後起こりえると思います。ということは、この結果どうなる可能性があるのか…は、いよいよ明日に!

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旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。