こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

どの様な物件が旅館業取得に適していますか?という質問は多いです。
ちなみに、木造2階建てが取得しやすいです。

逆に取得が難しい物件は、木造2階建てでも連棟となるとハードルが高くなります。
といいますか、急激に難しくなると言われています。

理由は、お隣さんのお宅も消防の対象となってしまうためです。
すごく簡単にいいますと、お隣の家にも消防設備一式を設置する必要があります。
これが大体断られます^^; 

では、他に方法がないかというと…あります。
これは、お隣さんとの境目の壁に界壁といった壁を工事し設置することで可能となります。

*界壁とは
マンション・アパートなどの各住戸の間を区切る壁。建築基準法上、共同住宅などの戸境壁は、遮音上問題となるすきまのない構造にすると共に、耐火構造または準耐火構造または防火構造とし、小屋裏または天井裏に達するように設けなければならないとされている。


この通りに、ただ壁を造るのではなく天井(裏)まで達するようにしなけばいけません。そのため工事費用が追加にもなります。
そのため、いままでサポートすることがありませんでした。
しかし、今回サポートすることになりまして、取得に向けて動いています。許可が取れるまでをお伝えしていければと思います〜!
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雨樋で分かりづらいのですが、くっついている連棟です。

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