こんにちは、合法民泊コンサルタントの三浦剛士です

前回の記事では、京都ではいまは再建築不可物件では旅館業取得が出来なくなった、ということをお伝えいたしました

ちなみに先日NGになった物件は、前面道路が1.4mで公道とは認められないため、というのが理由でした
しかし旅館業申請だけがうっかり通ったとしても、後日指導が入れば営業停止になるということもありえるそうです許可取得出来ているのに、あとからやっぱダメ〜なんて言われた日にはたまったものではありませんね、、、
 

日本は縦割り行政で、自分のところのルールに合ってればOK、他の部署のことは知らない〜責任持てません、というのがあります。旅館業許可については、正にこのような感じです。
しかし今までOKだったことも、法律が施行された途端に平気でダメになってしまうということも起こっています。

そのため今後、新規で営業開始する物件については、徹底した調査と準備をしなければならないということです
法整備はあとからついてきます

不動産投資は、オーナー様の自己責任となってしまいますので、いかにそのリスクを減らすかは、私達の様なパートナーとして同じ船に乗っていく者として、しっかりと考えていくべきだと思います
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