こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です

以前大阪で起きたマンション内の部屋を利用して無許可民泊を行なったとして理事長が損害賠償を求めた起訴に判決がだされました

下記、内容を一部引用しております

旅行者らを有料で宿泊させる「民泊」を大阪市のマンション一室で無断営業したとして、管理組合の理事長が部屋の元所有者の男性に50万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は16日までに請求通りの支払いを命じた。判決は13日付。

 部屋の情報は、民泊などの情報を掲載する米国の「エアビーアンドビー」のサイトにも掲載されていた。判決理由で池田聡介裁判官は「旅館業法の脱法に当たる恐れがあり、管理規約にも違反する」と指摘。男性側の「管理組合側の好みで所有者の経済活動が制限されてはならない」との主張は「経済活動の範囲を逸脱している」と退けた。

両者の言い分も分かります。
ホストの経済活動のためも正解ですし、ゲストに対しても正解です
しかしマンションの他住民方の不安や迷惑を考慮して対応した理事長の行動も正解です

折角、合法で行なえる方法があるのですから、いまはこれに合わせるべきなのではと思います
早く新法が制定されるともっと線引が明確なのですが、、、。
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