こんにちは、合法民泊(簡易宿所)コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

12月1日となり、京都市があらたに策定した「京都市旅館業施設における安心安全及び地域の生活環境との調和の確保に関する指導要綱」が本日より施行されます。
本日以降から申請する物件全てが対象となります。読み解いていくと、いくつかに分かれていますので、順に紹介していきたいと思います。

下記があらたに設けられた、近隣への説明です。もともと施設開業の立て看板の設置は決められていましたが、今後は看板設置だけではなく、近隣の方への説明が必要になります。またこの看板も開業するまで設置しておくこととなりました。
今まで説明の対象が曖昧だったものが、「自治会」というように具体的になっていることも大きな変更です。

【計画の公開】
申請予定者は,第1項の標識を設置したときは,許可施設の存する場所の自治会,町内会その他の地域住民の組織する団体(以下「自治会等」という。)に対し,申請施設の計画の概要について説明を行うとともに,必要と認められるときは,説明会を開催する等の措置を講じなければならない

自治会が無かった場合は?明日も引き続き紹介していきます
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