こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

違法民泊を続けた場合、近隣などから通報されます。
通報があると、通報先の行政(保健所または警察)の出動です。

今回は、違法民泊を行なって保健所に通報され、結果、始末書を書くことになった話でした。

この方はたまたま始末書で済んだようですが、話が大きくなれば警察も出動して検挙となっていたかもしれません。しかし現在までに実刑はなく、書類送検程度ですが、今後は変わると思います。
場合によっては、旅館業法上で違反者として履歴(前科)が残り、更生して合法で旅館業取得型を行おうと思っても認められません。

合法民泊を行うためには、闇民泊はやめましょう。

ちなみにこの方は、なぜ始末書で済んだかというと、保健所が来た時に、すぐに出頭して、違法性を認め、即刻運営をやめて、運営のあらましを全て虚偽なくしたからだそうです。

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