こんにちは、簡易宿所コンサルタントの民泊先生こと三浦剛士です。

3回に渡ってお伝えする、民泊投資を成功させる3つの方法の最終回です。

その3「道路」

道路の種類の確認
公道なのか私道なのか
私道であれば、持ち分があるのか←非常に重要
私道であれば、通行掘削の権利関係の確認と掘削承諾書の取得、一緒に通行権も

慣習ですまさないようにしてください。
私道でも、見た目は道路の場合、通行権も不要と言われます。ただし、掘削の権利は別の話です。新築時には必ず掘削の承諾書がガス工事、水道工事の際には必要です。通行するのは良いが、掘削は別の話だと承諾を得るのに相場の10倍以上の費用が掛かったこともありました。

本来であれば、その2にもあるように「不動産仲介業者」が責任をもって調べてくれます。
しかし、仲介業者も、購入者が何のために購入して、その後に何をするかをしっかりと把握してくれないと、このあたりを蔑ろにされてしまう場合が起きています。
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