こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

昨日の話になります。朝から千葉市保健所に出向いておりました。
というのも、千葉市某所での案件にて賃貸併用住宅ならぬ簡易宿所併用住宅の新築計画を進めています。
(??)となりますよね。これが可能なのかを調査しに行っていたという訳です。
保健所→役所→消防署と廻ってきました。千葉市の人は、みんな優しいイイ人ばかりでした(笑)

結論:簡易宿所併用住宅は可能!
すいません、また新しい方法が出来てしまいました。

ただ私のサポート範疇は、基本は”東京”と”京都”で且つ立地重視。

なぜ今回の場所をサポートしているのか?それは、
1.旅館業が取れれば、一定の宿泊者需要が見込める場所(エリア)だった。
2.オーナー様がすでに〇〇業者から3億円も掛かる建物(RCの1ルーム)を、建築する事を勧められていたから。

主な理由は、2です。このご時世に1ルームは無謀過ぎます!しかも3億。ローンを背負うのはオーナーさんです、業者ではありません。
不動産投資は、自己責任の世界です。最終的には、オーナーさまが選ぶ事です。しかし、国策に則ってかつ合法に出来て、集客も出来る事があるからには、知ってほしくサポートをしています。

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やはり自治体によって基準にバラつきがありますね~。消防署の方々には「最先端ですね!合法で頑張って下さい」と励まし(?)を頂き、Airbnbの取り締まりを強化していく、という情報も得ました。


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