特区民泊説明会の感想。

いくつかありますが、まず「消防」、これが一番のポイントです。
役所が消防署と連携が取れていないのでは…と感じを受けました。消防は、旅館業(簡易宿所)を取るにあたっては、とっても重要なところですので。
→消防では、連動火災報知器が必要になる為、アパートやマンションを1室を使う事は現実的ではない。全賃借人の協力が必要。※ただし1棟所有している方は、場合によっては投資観点からいくと大化けする可能性があります。
 
→その結果、中古戸建の利用が良いという方向になる。マンション大手大京が戸建を買い取りを決めた理由がここだと思います。
 
・マンション・アパートが難しいと思われる理由その2
→近隣説明と管理規約による反対が想定される。この場合、全入居者が対象となる。
 
・やっぱり6泊以上の滞在者の確保が難しい。
→観光庁データでは、訪日滞在日数は6泊となっています。しかし実状は、同じ宿にその日数いる事はなく、東京3日、京都3日などでばらける。
 
などと、言ったところがあげられます。
私は、やはり行き着くところ、旅館業法「簡易宿所」の取得だと思います。

特区についても、引き続き追っていきます!

IMG_3267


※説明会後に受けたインタビューが流れていました。※一般人としてです。
※娘がパパと叫んでいたそうで、テレビを観ると私が映っていたそうです。説明会終わりに声を掛けて頂いて答えたインタビューを観てでした。その動画は、こちらから。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160127-00000043-nnn-soci

ランキング参加しました。ポチッとお願いしますm(__)m

不動産投資ランキングへ