前回からの続きです。→前回のブログは「転貸可能物件であふれている?エアビー初心者をおとしめる不動産の罠
※再度、読みなおして頂くとオチも分かり易いですよ。

しかし、Airbnb(民泊)をして良いとは全く別ものです。だって本当の所有者さんは民泊を認めていないのですから。

ちなみに旅館業については保健所から指摘が入ります。だいたい個人を特定出来ないので、最終的には所有者さんに問い詰めにいきます。※登記簿謄本を見ればすぐに分かります。

そして次の様な事が起こります。
所有者が民泊に使用されている事を初めて知り驚愕する→不動産業者に問い詰める。業者は知らないって言う。賃借人のせいにする。→業者は、賃借人(Airbnb運用者)へ所有者さんがダメだっていうから、すぐに止めてください又はすぐ退去してください、ってスグ言う!
私に紹介された、この物件は、「どうなんでしょうか?」と詰問したら、しぶしぶ認めてました。

しかもその前には通常募集賃料に上乗せしてくれれば転貸OKとか現地で言われたりしたんです。マージンを抜く!とか酷くないですか。当然そのマージンは、所有者さんには内緒ですからね~。


そして何が言いたいかというと、悪い不動産屋がいるではなく、これら全てをあなた自身で解決しなければいけない、という事です。現状のグレーの中で行なう以上はその覚悟は必須です。手軽に出来るからという思いで参入しようと思っているのであれば、再度考え直してください。これ以外にもトラブルは山ほど起きている実情を再確認しる必要がありますよ。


ちなみに、業者さんはちゃらくは無かったです(笑)、それもその筈、電話の主はただただ電話掛けまくる担当で、実際に来たのはTHE不動産屋って人でした(笑) 分業制!



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