教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

点検資格者により消防設備点検を行いました 〜その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回の記事で点検資格者により消防設備点検を行なってもらったことをお伝え致しました。

は各設備(非常灯、避難灯、報知器)が正確に作動するかを調査点検し消防署に報告する必要があります。これは点検資格者による報告となります。
また報告書の書式も決まりがありますので、この書式各2部(正副)に申請者(物件所有者)と署名押印して、施設の防火管理者の署名押印をして提出となります。

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旅館業物件の融資 〜滋賀銀行編〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

滋賀銀行で旅館業の融資が出た!と言う話をこっそり教えて頂きました。
ということで、色々な人脈をたどり、直接滋賀銀行の融資担当者までたどり着きました。
(飛び込みの場合、ほとんど蹴られることが多いです。紹介だと一定の信用量が溜まっているので、誰々さんからの紹介だったら〜とか、事前に私が行なっていることも必然的に伝わるので)

結論!玉砕でした…(T_T)
理由:地銀のエリアルールの問題。
滋賀銀行は、名古屋や東京にも支店があります。そのため少しの望みを持っていたのですが、名古屋と東京の支店は、法人取引がメインになるため個人への融資は行なっていないそうです。

ただもしあなたが下記に該当するなら、融資の土俵に乗る可能性があります。
・滋賀県在住
・勤務先が滋賀県
・滋賀県に親戚など身内がいる(理想は、その方が滋賀銀行と取引がある)
・居住地が京都

ですので、冒頭の話は、上記のどれかに該当していたということになりますね。

ご興味やご相談ありましたらお気軽にご連絡くださいませm(_ _)m
→ご連絡はこちらから。
滋賀銀行


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お客様の生の声を聞く 〜京都府の連泊率は平均以下!? その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回からの続きです。一つ前の記事はコチラから。

宿泊者様から聞いた生の声です。

私の宿に泊ってくれた方が最終日(8/24)に、宿に隣接して営業している飲み屋に来てくれた時の出来事です。

その親子(母娘)は、1ヶ月以上京都近辺を旅され、宿泊の仕方は、きっちり宿は決めず良い宿があれば延泊を重ね続けているとのことでした。
嬉しいことにの宿も気に入ってくださって、最終日に延泊を希望してくれたのですが、あいにく満室。
そのため私たちが運営している別の宿へ移動して頂き、いまも宿泊中ですかも

隠れ延泊希望者は、意外に多いと思います。私たちの宿では、嬉しいことに他のゲストからも、頻度多く延泊希望されることが多いです。
ただし日本人の方で家族旅行だと、旅行期間中の宿は全て取るのが普通ですので、先の話の親子のような泊まり方は、訪日外国人風の泊まり方といえます。

宿泊する宿、スタッフが気持ち良いことや、この宿に泊まったら他とは違う体験が出来た等、宿泊だけではなくプラスアルファを提供することで延泊希望者(リピーター)は増えると思います。

また延泊希望者を取り漏れないようにするために、同じグループすなわち同じ質を保っている宿を複数軒管理することで、その宿間でゲストを送客しあうことで解決しようと考えています。
ということで、私たちが管理している宿のみの予約サイト(プラットフォーム)的なものを進めていますー。他の宿に行かれる前に、お客様を囲ってしまおうという作戦です( ̄ー ̄)ニヤリ

ただし大前提に質を落とさない様にするということが重要です。
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京都府の連泊率は平均以下!?

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

観光庁は、沢山のインバウンド関係のデータを取っています。もちろん私たちも普通に観光庁のページからそれらを確認ができます。

そんなか昨年度のデータで、訪日外国人の京都府訪問率は27.5%で全国4位でした。
しかし、平均泊数は2.4泊と全国平均よりも少ないというデータとなっていました。
なお他府県は、大阪府3.6泊兵庫県3.8泊東京都5.9泊

京都府の平均泊数が少ない原因は色々とあると思いますので、これがというのは見つけづらいです。
例えば、京都が人気でどこの宿が埋まっていて、そもそも連泊が取りづらい。この様な原因はあると思います。

似たような話を先日、宿泊者様から直接この様な話を聞くことが出来ました。
この話の続きは、次回に〜。

最初の話題の連泊数を増やすという問題は、3連泊商品を作りその3泊目を無料にする等で解決できます。この様な商品(キャンペーン)は、日本では殆ど見かけませんが、海外では割と良くあります。
連泊数を増やすだけが問題解決ではないので、あくまでも手法としてですね。

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合法民泊のキャッシュレス運営

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今回は、キャッシュレス運営と現金運営についてです。
まずは、比較表をご覧ください。
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世界的にみてもキャッシュレス化は当たり前になっています。日本はだいぶ遅れてますけど。
新幹線の切符1枚買うのでもアプリ上で購入、クレカ決済、そのままiPhoneで改札進入と一度も財布を開かずにいけます。

また去年シドニーへ帰った時には、10年前と同じノリで外貨両替して現金持参したものの、全くと言って良いほど現金を利用することがありませんでした。なおその時の宿泊は、airbnbで取ったので事前決済なので現金不要。

一部の調査では、クレジットカードが使えればもっとお金を使ったという結果も出ています。

Beds24を使うことで全てのクレカ情報を一瞬で確認が出来ますので、不正情報を入力されて宿泊料金やキャンセル料金を請求出来ないなんてことはありません。正確なクレカ情報が瞬時が分かるからこそ、キャッシュレス運営が可能になります。現金集金や締め作業から脱して、ゲストへのおもてなし等に時間を使かい、良い口コミを貰えるような仕事に時間を使うように変化していくことが必要だと思います。


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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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