教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

その後も「(仮称)新おもてなし事業」がしっかりと継続されています。3

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

その後の「(仮称)新おもてなし事業」はしっかりと継続しています。
思いつくことも大事、
形にすることも大事、
継続することが大事←いまココ
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そもそも「おもてなし事業」とは??の説明がまだでしたねm(__)m

近日、色々と概要を公開出来る予定です。
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合法民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中
→ https://co-reception.com/all-articles/

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サイトコントローラーBeds24のリピーター管理機能 〜最終回〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回から記事からの続きです。

最終回「サイトコントローラーBeds24のリピーター管理機能」リピーターをつくるメリットとは?

結論:自社HPなどへの直接予約のお客様を増やせる。

前回の記事にも書いていますが、顧客管理が出来るようになれば、その顧客毎の対応が可能となり、結果リピーターつくりを自らの努力で出来るようになります。「待ち」の状態ではなく「攻め」の状態とも言い換えることができます。

この様な一つづつの積み重ねの結果が、自社への直接予約への増加に繋げられると確信しています。

直接予約の最大メリットは「サイト手数料の削減」です。
集客も抜群なBooking.comからの予約の際は、売上の12%がサイト手数料として取られてしまいます。
これを減らせるというのは、売上増に繋がることですので、自社への予約の導線は必ず作っていきたいところです。

ただ自社HPの作っても予約は増やせませんので、逆の考え方として、自社から直接予約をしてくれる顧客を先に作っておく、という方が良いと思います(特に小規模施設で運営されているオーナー)。それから自社HP(という箱)で予約を取れるようにしていく、という具合です。

Beds24のシステムには、自社HP用の予約エンジン作成がはじめから含まれていますので。これらの組み合わせが出来るサイトコントローラーとしては秀逸なのです。
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サイトコントローラーBeds24のリピーター管理機能 〜その2〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

前回から記事からの続きです。

Beds24では、どのようにリピーター管理をしているか?
答えは、「メールアドレス」で見分け管理をしています。

まず名前では管理が難しいです、同姓同名ましてや外国の名前の場合は、同じ名前って結構あります。
その点は、メールアドレスは、世界で一つです。
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宿泊回数が増えれば、その分だけゲストの情報が蓄積できます(放っといてはダメです)。
「ピンチはチャンス」ではないのですが、クレームって決してネガティブな面だけではないと思います(考え方次第です)。

例:「枕が柔らかーいっ!」とゲストからご連絡を受けた場合。
→枕変えるなり、もう1個追加したりと対応をします。

すでにこれで情報が一つ蓄積されます(枕は固めが好き←対応、枕を追加)
問い合わせ(クーレム)に対して、迅速に行動することによって「信用」に変換することが可能になります。

この一つの対応で、また次回も予約をしてくれた時には、Beds24は「2回めのゲストですよ〜」と教えてくれる訳です。
この時、メモを確認した時には、「枕は固めが好き」と表示されます。
次は、はじめから、枕を2個追加するなどの対応が事前に出来るようになり、ゲストも喜んでくれると思います。

ここで同じクレーム「枕が柔らかーいっ!」をもらうような事があれば、次は泊まってくれることは無いです。

この様に「可視化」しておくことは、とっても大事です。
いつ、誰が、対応しても出来るようにしておくためには、この様な仕組み化は必要です。

なお、情報は一つの宿だけではなく、他運営宿でもリピーター情報管理が同時に出来ます(凄く大事です)。

私たちの場合の様な複数の宿を管理している場合は、この情報を共有しあえるのです!!
例えば、上の枕の件のゲストが普段は、私たちの「東京」のA宿を常宿にしている。出張で、鹿児島にある同じく私たちの運営のB宿に予約された時も情報は共有されます。鹿児島のB宿に宿泊した時にも枕は2個準備できるということになります。

次回は、最終回「サイトコントローラーBeds24のリピーター管理機能」リピーターをつくるメリットをお伝えします。

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サイトコントローラーBeds24のリピーター管理機能 〜その1〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

サイトコントローラーBeds24にはリピーター管理機能「Guest History(ゲストの歴史)」というものが備わっています。
これは、特定のゲストが2回以上利用された場合、管理画面のこの欄に出現します。なお1回の宿泊では出現しません。
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部屋の種類にもよるのですが、相当数のリピーターがついている管理宿があります。
情報が溜まっていけば、リピーターの好みも分かり、それに応じて対応出来るようになります(すでに私たちは、リピーターさんに応じて対応を行なっています)。

ちなみに冒頭の方のリピート歴です。もう常宿として利用して頂いてますね〜。
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次回は、どの様にリピーターを管理しているのかと、リピーターが出来るメリットをお伝えします。

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まだリモートロックを知らない方へ、とっても便利なことを伝えたい。〜リモートロック導入から運用してみての感想 その3〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

本日現在でほぼ全ての宿の鍵をリモートロックへと付け替え移行が完了しました。
(いま現在、開き戸にしか対応していないため、引き戸への設置ができません…ザンネン)

前回お伝えした、電池残量がみるみる減っていくは、本体の不具合だったようで交換対応してもらいカイゼンされました。

リモートロックは、ネットに接続させて利用するため、最低限以上のネット環境が必要です。
ネットに未接続だと、どうにも魅力は半分以下になります(緊急用のパスワードが設定出来るので、開けられない様なことは発生しませんのでご安心を)。

そのためネット不安定だった宿に関しては、ネット回線を増設しました。
ネット回線の増設のコストアップがありますが、それを差し引いてもリモートロックは便利です。
便利さはこちらの過去の記事をご覧ください。

ネット上でステータスを目視しながら出来るというのは、「管理」という視点からいくと便利極まりないです。電池残量やネット状況も一目瞭然。
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ちなみに、アプリもあるんです!外出先からでも確認出来ますので、個人の民泊オーナー様にもオススメです。
→ https://itunes.apple.com/us/app/remotelock/id1249400469?mt=8

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この赤丸をイジると、遠隔操作で鍵の開閉を行なうことが出来ます。ゲストが鍵を開けられなくなったから、駆けつけるという手間を一切なくせます。

〜最後に〜
リモートロックを最大限に活かすには、サイトコントローラーBeds24との連携は絶対です。
リモートロックでゲスト毎の暗証番号を生成し、Beds24で自動メール発信、この両方をもって滞在中の安心をつくる、運営管理としては最強ツールです!

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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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