教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

話し合いの結果、

答えを頂くにはまだ数日掛かりそうです笑。
家族には、温泉にもゆっくり入ってもらって、美味しい物も食べてもらい、じわじわと洗脳…ではなく、理解してもらいます。

それはそれとして。

宿泊施設内で目にする注意書きってありまよね。
前は、日本語、英語。それから、中国語と韓国語が追加されてきた感覚だと思います。

今回の宿もでしたが、その注意書きが、日本語と英語がなく、中国語のみの物が多くなっている事に気付きました。強く注意をしなければいけない状況(いわゆるマナー問題ですね)と、中国語言語の方達が多く来日している事を物語っているんだなと思いました。

場所によっては、その注意書きは、中国語と韓国語だけだったりしました。大浴場の使い終わったタオルを入れる箱に付いていた注意書きは正にそれでした。
中国語?のPOP
内容の意味は分からなかったのですが・・・


有言実行(?)です!かね⁇

突然の家族旅行に今日から出ました。嫌がれる事なく、私としては作戦通りです笑

昨日のブログの通り、家族の理解が無いと無理、逆にいうと理解が得られば可能となる作戦の話が出来ればと…。
半分本気で半分冗談です。

娘の誕生日が数日後にあるのと奥さんの誕生日が来月の為、プレゼント旅行といったところです。
普段あまり労わる機会がない(ただ照れ臭い)ので、こういう機会も大事ですよね。

それはそれとして。

本日チェックインした際に、担当の人から今回の旅行の理由や娘の好きな物など話しをしていました(これがヒアリングでした)。理由は、冒頭に述べた通りです。

その後、部屋で説明を聞いていたら、突如!シャンパンとリンゴジュース(娘の)を持ってきてお祝いの言葉を頂きました。
話しをしてから部屋までの時間は、恐らく10分無かったと思います。

この"おもてなし"の気遣い、なによりスピードとその連携には感動すら覚えました。

気遣い、スピード、連携は、アパ宿投資の管理運営にも反映できる〜なと、ついつい仕事に結びつけて考えてしまいました。




おぉっ、この商品は!?

提案された特殊な銀行商品とは、「無担保フリーローン」!

※「担保」は、例えば住宅ローンを組んだとすると、その住宅(土地建物)を担保としてお金を借りられるという事です。車のローンであれば、その車に担保が付くという事です。 
無担保という事は、物には担保が付かない。しかしその分個人の属性や資産背景が重要になります。

なんとその商品が従来は、上限1,000万円までであった無担保フリーローン枠を3,000万円まで広げていたことが分かりました。しかも期間も不動産関連の資金であれば20年まで取り組み可能と。

もちろん(?)金利は高めの変動金利8.0%。
∑(ノ ̄┏Д┓ ̄)ノ ウオオォォォォォォォー!!

これを利用できないものかと思案しています。

ちなみにこの無担保ローンは、もっと広く考えれば、無担保フリーローンですので、不動産以外の事業資金にも使えます。 カフェのオーナーになりたいとか、美容院を運営したいとか、発想によって色々な活用ができそうですね~。

とはいえどもですよ、金利が変動8%なので収支をよく考えないとお金を返せなくなってしまいます。
そのため、これは事業計画を再考する必要が大いにあるのですが、、、。

あらためて融資環境は変動するので、定期的に情報収集して、その時々で有利な金融機関を利用する事の大事さが身に染みています。

 【新型フリーローンの概要】
(融資金額)上限3000万円《保証会社なし》/証書貸付型
(期間)15年《不動産関連資金は20年でお取組み可能です》
(金利)変動金利8.0%程度

・ご融資金額については、従来型フリーローンの合計で上限3000万円となります。
・ご資産背景の資料をご用意いただいております。

(ご利用例)
・担保の付きにくい物件の購入
・短期売 却を予定している物件の購入・海外不動産の購入
・大型リフォーム・リノベーション
・残債の少ない所有物件をお借換し、担保をなくすことで次の投資に活かすご相談

フリーローン


今日(こんにち)の足掻きによって、もう一つトンデモない事を思いつきました。
何だと思います?その答えは、26日の木曜日に!
ヒントでありポイントは、家族の理解と協力が無いと間違いなく、出来ない手法です…。
11/26(木)に銀行担当者と打ち合わせのアポイントを取りましたので、それまでにちゃんと説明しておこうっと!
という事で早速、根回しの為、家族旅行にでも行ってヨイショしてきます。。。(嘘ですm(__)m)


一体、三浦は何を足掻いているのか!

繰り返しになりますが、不動産投資に裏ワザがありません。
今頃、皆さんボロ儲けになってますよね~。

そう、不動産には、正攻法しかありません。

それでは、足掻いている内容の発表です!
ドラムロール!カモン!! ドゥルドゥルドゥルドゥルドゥル…シャーン!!!

 「営業マンの様に、銀行へ訪問と電話をしまくり、担当者を捕まえては懇々と事業計画を語る続ける。」

おいっ!そんだけかよ!! という声が聞こえます…。
オイオイ (;^◇^)ノ~☆(ノ ̄皿 ̄)ノ イテッ

原理原則「ABC」の立ち戻り、初心忘れるべからずです。
A:当たり前の事を
B:バカにせず
C:ちゃんとやる。

自身の融資を銀行が出してくれないのは、
A:当たり前の事を
B:バカにせず
C:ちゃんとやらなかった。

だからなのではと。
きっと、いや恐らく神様が、こう言ってるに違いありません。
「おい、三浦、現状に甘んじてんじゃね―よっ!初心に戻れよ、あの時のお前はどこに行ったんだよ!」
オーイ!! L(゚ロ゚L ;)(; 」゚ロ゚)」 オーイ!!
オーイ!! L(゚□゚ L)Ξ(」゚□゚)」オーイ!!
L(○ ̄L)オーーーーイ!!(」 ̄□)」

冗談はさておき、
そもそもなぜこの基本に立ち戻ったかといいますと、地銀やノンバンクによっては、支店毎で決済を行なうため、判断が違う事を期待してです。 もっというと、担当者の受け取り方によって判断が左右される場合があるからです。

ちなみに、都市銀行(メガバンク)には、使えない手法です。
理由→今日入った新人さんでも判断出来る様に、判断ルール引かされているので、新しい事やイレギュラーには乗ってくれない事が多いです。※ただし、預金が1億とか上場企業などの高属性、年収5,000万円以上のスーパーな方であればまた別ですが、幸か不幸かワタシは違います。

今まで何もしてこなかった訳ではありません、優先的に過去の融資実績から支店及び担当者を決めつけていた部分がありました。

今回、わたくし三浦が個人で購入するとなり、どういう気持ちになったかというと、欲しいと思ったら、買うと決めたらもう是が非でも欲しい!です。皆さんもこういう気持ちだったんですよね。。。
一層の事、黙って実家の自宅を担保に入れても良いし(両親、未承諾)、親と共同名義にして借入金額を先般にしてお互いを補填しあう(両親、未承諾)まで、勝手に考えています。

いろいろ銀行マンと話しているうちに、すっかり取得した気持ちになってしまいそうになるのですが、、、そんな中、特殊な銀行商品を提案されまして、ワタシは「あっ!」と思ったんです。それはまた明日

初心わすれるべからず





悪あがき、その前に。

さて悪あがきを暴きますぞっ、と思っていたのですが、、、。

今朝お客さまからご相談の連絡を受けて、急遽ご相談物件がある千葉県某市まで行っておりました。

我が社では悩みをお持ちの大家さんに対し、セカンドオピニオン的な立場で改善策をご提案するサービスも行っているのです。

今回のお客さまのご相談内容は、「空室」問題。これを解消すべく手立てと「アパ宿」に絡められないのでしょうか?という内容でした。

「空室問題」は、 募集方法を1から見直す事によっては先ず第一段階はクリアできる筈です。

結果から行くと「アパ宿」を行なうには、立地が不向きでした。もし、もっと某ネズミーランド近くだったら可能性はアリでした。

結局のところ、賃貸同様にアパ宿も立地が命です。

折角なので、ここで質問です。
なぜ「アパ宿」にも立地が大事だと思いますか? 
それは海外旅行客の立場になってみると分かりやすいと思います。
観光目的が少ない場所では、その後さらに次の目的地に向かう為、滞在(宿泊)日数が短くなってしまいます。
例えば、某ネズミーワールドに行くにあたってお泊りする場合は、ワールド内もしくは近辺になりますよね。最大で何泊しますか?1〜2泊。恐らく最大でも3泊位だと思います。

そしてその観光客の方々は、折角日本に来たのだからと、その後、数カ所の観光地などへ行きます。しかも、その場その場で宿泊をするより、一つの場所を拠点として行動する事が多いです。大荷物を転がして、あちらこちら行くのは大変ですよね。
以上の理由から、観光資源が豊富もしくは旅立ちの拠点(例ターミナル駅)になる様な立地でアパ宿を行なうと宿泊期間が必然的に長くなり収益回収の効率が高くなるという結論に至ります。




本日は、行ったり来たりとかなり移動が多かった1日だったのですが、その移動中にも、実はあっちこっちと足掻いていましたよ!

悪あがきの詳細は、明日にお伝えしますね!

アパ宿ブログですが、本業で行なっていることも書いていきますね!

ご相談物件の裏は、立派な裏山付きでした。
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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