教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

緊急、速報!

沖縄の不動産事情の第2弾をお送りしようと思ったのですが、急展開させて頂きますm(__)m


明日の朝、私が融資打診をしている某地銀支店長と担当者が、その融資の経過結果の打ち合わせに来ることになりました。

私には常に、ありありと物件の大家になって、アパ宿を運営している理想の姿が具体的に想像・創造できています! 「思考は現実化するです」!!

明日には、融資が出るのか、出ないのかがハッキリしそうですよっ!

本当に、回答を貰える日を迎えるまで、毎日妄想と現実の間で悶々としてましたから(`_´)ゞ大家さんになられた方は、皆さんこういう心境だったんだなと、リアルに実感しております。


明日のブログは、重大な記事になるハズです、否!なります!


写真は、内容には関係ないのですが、今日連れて行って貰ったパワースポットです、願掛けです。
 
 ガイドブックにも載っていない聖域にある砂浜

現地から送る、沖縄不動産事情…

沖縄不動産事情ですが、「軍用地(基地の土地)」というものがあります。
街中の不動産看板の「貸します。売ります。」に「借地(軍用地)」結論からいくと、東京の人がやるには現地の情報収集や慣習などがある為非常にハードルが高いなと思います。だからこそ、参入障壁が高く、投資対効果が高く、※ブルーオーシャンなのかも(ライバルが少ない状況)。

建築中や新築竣工ばかりの募集中物件も見ました。やはり客付けには、時間が掛かるようです。客付問題は、不動産投資の永遠の絶対的テーマですよね!

基地近くにある外国人アパートも見学してきました。賃料なんと30万円!賃借人(基地で働いている人)は、国から補助で賃料はタダ。 オーナーさんとしては、かなり安心出来ます。しかし、一度空いてしまうと、次の入居付けがかなり厳しいそうです、というのも地元(日本人)の人が賃料30万円払って借りる事は無いそうです。

どこで、何を、誰に 、どのように行うのかを、常に考える事が不動産投資に大事だと思い直しました。


※沖縄は、潮風や台風があるので、基本RC造。

明日は、沖縄最終日!
再開発地域や基地の状況なども見て行こうと思います‼︎

三浦はどこへ行ったのか?…

さて、わたくし三浦はどこへ行ったのかというと!…沖縄にきました。
本日の最高気温30℃の沖縄です。暑いです。

写真は、瀬長島のレストランからの景色です。
 

瀬長島は。 沖縄本島 南部那覇空港 の南側約1.5kmに位置しています。  

大型の温泉宿泊施設が完成し、国内観光客以外にも台湾などの外国人観光客の利用を見込んでいるエリアだそうです! 

まさに※インバウンドを意識しての取り組み。
※外国人旅行者を自国へ誘致すること。

政府観光局によると、2015年1月から9月までのインバウンドの観光客数は1,448万人に達し、2014年一年間の1,341万人を9ヶ月で上回ってしまいました。このペースが続くと、年末は2,000万人に達する可能性があります。東京オリンピックに向けて、つい最近まで政府が目標としていた「2020年に2,000万人」を5年も前倒しで達成することになります。



明日は、沖縄での不動産事情を!





三浦の融資は一体どのような結果となったのか…!?

都市銀行(メガバンク)、地方銀行、ノンバンクの3行。
この3種類にうち「私」にとってはどれがいいのか。打診結果を発表です!

メガバンク、全滅。(取組み不可)
・・・
・・・
ノンバンク、全滅。(取組み不可)
・・・
・・・

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地方銀行、一つの銀行のみ、取組みの土俵に乗りますという回答!
・・・
なんてこったΣ(゚д゚lll)ガーン
世間では”惨敗”と呼ばれる類でしょう(笑)

私の属性や今回の取組み案件は、地方銀行が合う、という結論になりました。

なにが合ったのか?それは、その銀行が物件のエリア内に在る事、銀行の特色として属性と併せて事業計画(収益)性を重視してくれた事だと思います。

なお融資否決の理由は、原則教えてもらう事は出来ないことになっています(信用情報などの関係の為)。

各行の特色もありますので、それに合う合わないもあったでしょう。
一例ですが、
メガバンク→自己資金を3割位求められる。金利が1%台。借入期間22年。
地方銀行→自己資金を2割位求められる。金利が2~3%台。借入期間25年位。
ノンバンク→自己資金を1割位求められる。金利が3~4%台。借入期間30年位。


※個人の属性(勤務先、勤続年数、資産背景、収入)によって異なりますので、あくまでもわたくし三浦の場合です。


<初公開!三浦の属性(スペック)>
・年齢:36才
・最終学歴:日本国内→高卒、シドニー(オーストラリア)Australia Pacific College
・住まい:東京都目黒区
・家族構成:3人(奥さん(専業主婦)、子(娘1才11ヶ月)
・持家:無し
・勤務先:メニースマイル株式会社
・勤続年数:3年
・役職:会社代表役員
・著書:不動産投資は家賃6万円時代
・操る言語:日本語、英語。
・資格:宅地建物取引士、普通免許、自動二輪、少額短期保険募集人、
 損害保険募集人(基礎、火災保険、自動車保険傷害疾病保険)
・血液型:B型
・性格:神経質、几帳面
・負けず嫌い
・人見知りの目立ちたがり
・流行りもの好き
・好奇心旺盛
・知らない事がある事が嫌だ


明日からご相談の打ち合わせがある為、出張です!
(※遠方のご相談は、タイミングが合えばこちらからお伺いする場合もあります)

出張先は投資も含めて、今アツイ場所です!どこだと思いますか!?
明日からは、その出張先から情報をお届けします!

ところで実際の所、融資以外はどういう状況なのか。

その前に、融資の話が続いたので、もう少しだけ融資について掘り下げて下さいね。

今回、私が打診した金融機関は、都市銀行(メガバンク)、地方銀行、ノンバンクの3行。

名称は聞いたことあるけど、違いはよくわからない場合もありますよね。

★都市銀行(メガバンク)とは、普通銀行の中で、東京や大阪などの都心部に本店を構え、全国規模の広い範囲で営業を展開している銀行です。東京三菱UFJ、三井住友、みずほ、銀行の様な思いつくのが正にこれにあたります。

★地方銀行とは、それぞれの地方各地を地元として、そのエリアに店舗を集中的に展開し、地元企業や個人のお客さまに、きめ細かい金融サービスをおとどけしているイメージです。地方銀行が「ふるさとを持つ銀行」と呼ばれるゆえんです。銀行名に地方の名前が冠に付いていると想像すると分かり易いです。

都市銀行と地方銀行の大きな違いとして、営業範囲の広さがあります。
都市銀行は前記でも述べたように全国に支店があり、銀行サービスを広く展開しているのに対し、地方銀行は特定の地域に集中して運営しています。その為、地銀には融資が出来るエリアと出来ないエリアが出てきます。例えば、埼玉の地銀は北海道の物件には融資が出来ない場合があります。物件が遠いから見守ってあげれないよ、といった具合ですね。

★ノンバンクとは銀行、信用金庫以外の金融機関という意味です。簡単に言いますと、融資のみで預金(貯金すること)する仕組みがない金融機関のことです。

この3種類にうち「私」にとってはどれがいいのか。
明日はわたくし三浦の、打診結果を報告致します。 一体どのような結果となったのでしょうか…!?
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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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