教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

ところで実際の所、融資以外はどういう状況なのか。

その前に、融資の話が続いたので、もう少しだけ融資について掘り下げて下さいね。

今回、私が打診した金融機関は、都市銀行(メガバンク)、地方銀行、ノンバンクの3行。

名称は聞いたことあるけど、違いはよくわからない場合もありますよね。

★都市銀行(メガバンク)とは、普通銀行の中で、東京や大阪などの都心部に本店を構え、全国規模の広い範囲で営業を展開している銀行です。東京三菱UFJ、三井住友、みずほ、銀行の様な思いつくのが正にこれにあたります。

★地方銀行とは、それぞれの地方各地を地元として、そのエリアに店舗を集中的に展開し、地元企業や個人のお客さまに、きめ細かい金融サービスをおとどけしているイメージです。地方銀行が「ふるさとを持つ銀行」と呼ばれるゆえんです。銀行名に地方の名前が冠に付いていると想像すると分かり易いです。

都市銀行と地方銀行の大きな違いとして、営業範囲の広さがあります。
都市銀行は前記でも述べたように全国に支店があり、銀行サービスを広く展開しているのに対し、地方銀行は特定の地域に集中して運営しています。その為、地銀には融資が出来るエリアと出来ないエリアが出てきます。例えば、埼玉の地銀は北海道の物件には融資が出来ない場合があります。物件が遠いから見守ってあげれないよ、といった具合ですね。

★ノンバンクとは銀行、信用金庫以外の金融機関という意味です。簡単に言いますと、融資のみで預金(貯金すること)する仕組みがない金融機関のことです。

この3種類にうち「私」にとってはどれがいいのか。
明日はわたくし三浦の、打診結果を報告致します。 一体どのような結果となったのでしょうか…!?

最終回、三浦の融資は、なぜおりない?

三浦の融資は、なぜおりないのか?

その答えは3つあり、一つは
アパ宿(やど)投資」がローン商品として存在しない。
二つ目は、
「法人代表者(役員)」だから。

最後の三つ目は、
「三浦の属性が悪い(笑)」

冗談でも何でもありませんよ!
三浦が身をおいている不動産業界は、銀行から見た融資の対象としての属性が悪いのです。

具体的に云うと不動産業の地位が低いのですよ( ノД`)シクシク…しかも、かなりっ!

昔、不動産業者の事を「千三つ屋」と呼ばれている時がありました。
どういう意味かというと、
「千に三つしか本当のことを言わないこと、すなわち嘘つきとかほら吹きのことをいう。また、不動産の商談では千に三つしか成約に至らないという意味から不動産業者のことを千三つ屋という。併せて不動産業者は本当のことを言わない嘘つきであるという蔑視語として使われることもある。」

こういう事が審査に影響していると思いませんか。私は、少なからずそう思います。
私は不動産屋さんが好かれないのは、こういう所からもきているのではと思います。
逆に私としては、それを覆したいと思っている訳です。
それはなぜか?
地位が上がり安心信頼が増えるという事は、安心して運営出来る大家さん、信頼出来る業者さん、さらに新しく大家さんになろうと思う人が増えると考えるからです。

語弊がないようにいうと、不動産業界の地位が低いのは日本だけです。
海外に目を向けてみると、不動産業はお医者さんや弁護士さんに並ぶ程の地位がある専門職です。
私自身も29歳から語学留学でシドニー(オーストラリア)に住んでいた時に、当初1年間の予定が結果32歳までの3年間に延長した理由は、そんな海外の地で不動産業を行ないたいと思った為です。

余談ですが、不動産業界で身を置いていて投資物件を持っている人は殆どいません。
なぜなら、すぐ使ってしまうから(笑)、使いっぷりが良いんです。半分冗談で、半分本当です。
ようは不労所得よりも、毎月毎月頑張って歩合給を上げて毎月自分で給料を上げる事の方が早いと感じるというのもあると思います。
また投資マインドというよりも属性で弾かれてしまう現実がある為、そのような傾向が強いです。
かくいう私も不動産営業マン時代は同じでした。
※住宅ローンは、年収が基準となる為、住宅を所有されている不動産営業マンは、多いです。 

ちなみに私は、住宅は所有していません、現状は”賃貸”です。
家族がいるのであれば、一般的には「住宅」を先ず所有するのが”普通”かもしれませんが、私は家族の協力と大家(投資)マインドを理解してもらい、賃貸生活をしています! この場を借りて、ありがとう!!

融資の話を続けましたが、ところで実際の所、融資以外はどういう状況なのかを明らかにします!
それでは、また明日(^_^)ノ

ありがとうございますm(__)m




続、三浦の融資は、なぜおりない?

三浦の融資は、なぜおりないのか?
その答えは3つあり、一つは
アパ宿(やど)投資」がローン商品として存在しない。

そして二つ目は、
「法人代表者(役員)」だから。

「法人代表者」として個人名義で銀行ローン(融資)を利用する場合は、会社の決算書3期分も必要となります。すなわち個人の収入ベースが基準ではなくなり、会社の内容にも左右されてしまうという事です。 

これは私が人生で初めて自分で不動産投資用の融資を借りようと動いた今回「あっ…!」と思った事でした。
ただの個人の方が融資が通りやすかったかもしれません。たらればになっちゃいますけど。

※会社3期分の平均の業績をみますので、「平均値」で赤(マイナス)にならない事、少しづつでも良いので右肩上がりであれば、通りやすくなります。

ちなみに今回の場合は、「経歴書」も追加されていました。この書類自体は求められる事は稀ではありません。最終学歴から現在に至るまでの職歴を書けば大丈夫です。

なぜ求められると思いますか?
正直に言うと答えが分からないので機会があれば融資担当者に聞いてみようと思います。
その時は、またお伝えしますね!

ただ転職したばかりの時は、以前の職種と転職先の職種に繋がりがあるかどうか確認する時に使用されます。

※なお「個人」、お勤め(サラリーマン)の方が、融資を受ける場合は、
身分証明書と収入証明(直近3年分の源泉徴収票)だけで、基本大丈夫ですよ。

いよいよ最後の一つは…

ごめんなさい、また明日に!

というのも、今日は久々の家族サービスの為、朝から"ららぽーと TOKYO-BAY"に行き、先程帰ってきました。流石に疲れてしまいまして…(^^;;


三浦の融資は、なぜおりない?

まず肝心な「融資」についてお伝えしたい気持ちになりました!
融資も上手く利用してこその不動産投資です。
急遽変更してしまいました「きっかけ」は、次の機会にさせてください。(^_^;)

「融資がおりない」→時間が掛かっている。というのが、正確な表しです。

では、その理由はなぜだと思います?その答えは3つあります!
その一つ目は、これが一番核心になりますが、
①「アパ宿(やど)投資」がローン商品として存在しない。

少しだけ説明を補足しますと、
「住宅ローン」→住宅を所得する為に使用するローン(融資)。
「アパートローン」→アパートを所得する為に使用するローン(融資)。

とそれぞれに適合するローン商品があります。

繰り返しになりますが、「アパ宿投資」用の商品が無いのです。
だから、おりないんです。当たり前っちゃ当たり前なのですが。当たり前が大事です。

だから、「アパ宿投資」用の融資商品を今作ってもらっている最中なんですよ!
これって、凄い事だと思いませんか!?凄い事なんですよ!
無から有を産み出してもらっています。ゼロからイチを造るのは大変な事です。

自らを実験台として、身を提供している真っ最中なのです。
当然、銀行さんにとっても慎重に為らざる得ないのは承知しています。

だけど、もうそろそろ吉報をお待ちしてま~す(焦
どの位、掛かっているかというと、かれこれ約3ヶ月弱になりますね、、、。

焦(じ)らされている感ありありです、もう今さらダメだなんて言わせないっ! 

三浦 座右の銘
「A・B・C]
A 当たり前の事を
B バカにせず
C ちゃんとやる

残りの2つの理由は、また明日!

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更に必要書類が増えてリキ入る…。




なぜタイトルが(仮)なのか?

まだ引き渡しも決済も受けていないからです…。
アパ宿(やど)投資はじめるってよ」って、ただの妄想かっ!?とは、思わないで下さい。

正確にお伝えしますね、肝心な銀行融資の本承認がおりないのです…。

ちなみに、私は典型的な血液型B型の完璧主義で変なところに超神経質(B型あるある?)。
注:細かすぎて社内では、A型だと思われているようですが、、、。それはそれとして。

その為、本来は物事が完璧に一つづつ着実にハードルを越えないと進めたくない質なのですが、なのになぜ融資も未確定な状況で進めているのかと言いますと、

当社のモットー(思想)として、”先ず自らが実践せよ”とあります(本当です)。これを地で行なっている訳です。

(仮)が外れる日が来て正真正銘のタイトルになるか、大家さんになれずこのブログを終える事になるのかは、銀行のご担当者さんに掛かっていますから!!(切実)

それでは、なぜ「アパ宿投資」を始める事に決めたのか?そのきっかけを明日あきらかに! ←こちらはまた後日。明日は、なぜ融資の承認がおりないのかという理由をあきらかにします!

待ちきれずに力はいる

待ち焦がれて書類を掴む手にもついつい力が・・・



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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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