教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

国内宿泊、初の5億泊 外国人増、都市部でホテル不足

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

2016年1月の訪日外国人数は、2015年7月を上回ったそうですね。
ただAirbnbを運営されている方の肌感覚はどうだったのでしょうか?
恐らく聞こえてくる答えは、すっごい厳しかったという声が多い気がします。人が増えたのに稼働率が上がらないという一因は、物件数の増加が挙げられます。

その中、2015年度は初の5億泊超えという記事。
以下、朝日新聞からです。

国内のホテルや旅館への2015年の年間宿泊数は前年より6・7%多い延べ5億545万泊で、過去最高を記録した。外国人の宿泊が前年の1・5倍に伸びたことが全体を押し上げた。宿泊の埋まり具合を示す「客室稼働率」は大阪府や東京都で8割を超え、大都市部のホテル不足が深刻な実態も明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-00000012-asahi-bus_all

何をすべきは見えています。ただし安易には考えていません。私がサポートしている新築簡易宿所は、さらにその先まで見据えて着実に着工中です。先日、上棟しました!あと数か月で完成します。


2016y03m01d_180826302


民泊投資の参考になったら下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
  
民泊・Airbnbランキングへ 

ワンルームマンションでも…「民泊解禁」へ

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

日テレのニュースで「ワンルームマンションの広さでも宿泊事業ができる」とででていましたが、絶対に良い風に解釈する人が出そうなので注意を。
ワンルームで出来るというわけですではありません。あくまでも、「広さ」だけの話ですから、ブログを読んで頂いているあなたは間違えないで下さいね。

本来は、広さの緩和は以前から出ている様に1人あたり3.3平米が基準になります。この理論でいけばワンルームでも可能性があるという事です。ただそれ以外に重要な事が多々あります。水回りの要件、消防の許可(防火仕様、避難経路など)これこそがミソなのです!


下記、記事内容です。

 外国人観光客に自宅などの空き部屋を貸し出す「民泊」の検討会が開かれ、ワンルームマンションの広さでも宿泊事業ができるよう政令を緩和して、今年4月1日に解禁する方針が示された。

 民泊についてはこれまで、旅館業法の「簡易宿所」の営業許可の基準にもとづいて、客室の面積の条件や、受付の機能などが議論されてきた。「簡易宿所」では、客室の延床面積は一律「33平方メートル以上」が必要と定められている。

 29日の検討会ではこれを緩和し、宿泊客が10人未満であれば、1人当たり「3.3平方メートル」の広さでよいとする政令の改正案が示された。バス・トイレなど他の条件が伴っていれば、ワンルームマンションの面積でも民泊の許可を得られることになる。また、緊急時対応の体制などを整えれば、受付業務を行うフロントを設けなくてよいとしている。

 政府は今回の案に従って旅館業法の政令を改正し、今年4月1日から施行する方針で、事実上の「民泊解禁」となる。


民泊投資の参考になったら下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
     
民泊・Airbnbランキングへ  

民泊先生が答える! ご相談窓口です。

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

本日も対面と電話での相談を受けました。
①物件を購入して簡易宿所を始めたい。←どんな物件を探していくのが良いか?探すポイントは?
②物件を購入して民泊を始めたい。←具体的な物件を決めている。

この2つの相談は近しい内容ですし、比較的多い相談内容ですので公開致します。
①については、先日の記事「教えて民泊先生! 簡易宿所取得可能な物件って何?」を初めにご参考にして下さい。

②は、色々な条件があります。一つ現状では、区分所有(マンション)を購入して始める事はおススメしません。
なぜならば、、、その答えは次回に!


民泊イコールAirbnbではありませんのでお気をつけて。

民泊投資の参考になったら下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
  
民泊・Airbnbランキングへ 





2/29 民泊投資実践者が教える合法的成功セミナー後記

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

本日は、ご要望頂き開催を決定しましたセミナー朝の部でした。

午前中の貴重な時間を使って勉強したいという意欲高い方々が集まれました。
私もそれに触発され、ブログにも書かない(書けない?)込み入った話もさせて頂きました。

前半:本当にあった民泊業界トラブル事例を。
Airbnbについて、良い事が書いている事は多いのですが、ネットで探してとってつけたようなトラブル事例・対策ではなく私の身近または私も巻き込まれた(?)本当に起きた怖~いトラブル話を致しました。
近隣トラブル・警察沙汰・詐欺被害を受け、その結果Airbnbを撤退せざる得ない事態など。

後半:合法で成功する方法。
基本的な旅館業の取得方法やその為のテクニカル手法など。

私としては、朝のセミナーもとても有意義でしたし新鮮でした。
という事で、3月14日(月)にも開催いたします。ホワイトデーのプレゼント付き、かもですよ!?

IMG_5972



ブログ応援のために下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
 
民泊・Airbnbランキングへ

LIVE JAPAN 訪日外国人のためのワンストップ観光情報サービス

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

電車通勤されている方は、下記のポスターをすでに目にしたことあるかと思います。同じインバウンド政策に乗って行動している者としてはテンション上がりました(笑)
IMG_3867IMG_3868

地下鉄での無料Wi-Fiが整備され、標識が変わり、この様なサービスが始まり、おもてなし体制が高まっていきますね。
私も宿泊という側面から応援と協力をしていきます! 訪日外国人の方が安心して滞在できる家。旅館業の許可を取得して運営する合法な民泊を完全サポートしていきます!

以下、LIVE JAPANの概要です。

LIVE JAPANは、訪日外国人のための新しいワンストップ観光情報サービスです。
名所も、グルメも、買い物も、宿泊も、Wi-Fiスポットも、ATMも、道案内も。
すべての情報をひとつに。

日本のあらゆる場所の観光情報を、正確・詳細・リアルタイムに提供することで、
訪日外国人をおもてなしします。

また、有名スポットはもちろん、すべてのお店や施設を通して、日本の豊富な魅力を体験してもらうことで、日本へのリピーターを増やし地域活性化に貢献します。

まずは東京エリアからスタート!
http://livejapan.com/welcome/?utm_id=lj_teaser201602_pc_g_lis


民泊投資の参考になったら下のボタンをクリックしていただけると嬉しいです!↓
  
民泊・Airbnbランキングへ 

ホームページ
プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

Twitter プロフィール
旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産”簡易宿所”投資を推進!民泊・特区・Airbnb・簡易宿所・旅館業法についてつぶやきます。