教えて民泊先生!〜合法民泊のはじめ方と運営方法〜

合法民泊のはじめ方や運営方法の情報をすべて公開中! 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

2/12 民泊先生が教える。民泊で始める不動産投資の基本のき」セミナー後記


こんにちは、民泊先生こと三浦剛士です。

今回は、不動産投資と住宅購入というコラボセミナーでした。
住宅購入と不動産投資は真逆にあるかもしれません。
しかし不動産投資も空き家活用という点では一致しています。国策である空き家活用という視点からみた不動産事情、今話題のAirbnbから旅館業の許可型の民泊不動産投資の基本のきをお伝えしました。

1部では、
ネクストワンインターナショナル(株) 田島さんから「失敗しない家を手に入れるための3つのポイント」
※実は中学校の同級生で、同じクラスで、同じ野球部でした(笑) 友人と一緒にセミナーを行なった事が一種の感動がありました。


2部では、ワタクシ民泊先生が「民泊不動産投資の基本のき」
不動産投資については、今まで興味を持たれなかった方へは、いきなり「民泊」!なにそれ!?と思われたかもしれませんが、この機会に知って頂けたことは大変意味があると思います。
そもそも私がこのような活動をしているのは、合法で行なう事の意義を広めたい為です。

セミナー週間 2/5回目

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【お知らせ】最新セミナー情報

セミナー募集情報

◆「民泊投資経験者が教えるリアル合法的成功例」セミナー

開催: 残り3席 →1残り1席です。
  2月29日(月)10:00~ 定員:5名ぐらい(定員数に達し次第締切とさせていただきます)
会費:5,000円(税込)
場所:新宿近辺

民泊投資専門コンサルタントがお届けする。 Airbnb差別化や過当競争に入った今、気を付けるべき3つの事。 民泊投資のはじめ方。
お申込みはこちら→http://www.kanisyukusyo.com/201602_semiform/mailform.html 

セミナー予告
◆「条例改正間近!民泊投資経験者が教える超最新民泊」セミナー

開催: 
  3月12日(月)15:00~ 。
定員:15名ぐらい(定員数に達し次第締切とさせていただきます)
会費:5,000円(税込)
場所:新宿近辺
内容:2016年4月1日施行される内容(緩和や条件)を分かる範囲でお伝えします。※内容に変更がある場合がございます。
お申込み方法はまた後日お知らせします。待ちきれない!という方は、お問い合わせからどうぞ→こちら

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認定「民泊」に課される厳しい要件 東京五輪に宿泊施設は間に合うの?

認定が厳しいのなら、旅館業の許可取得すれば良いというのは私だけでしょうか?
滞在者名簿の取得や同一人物かどうかの確認は、仕組みさえ作れば容易だと思います。ただ本質は、そこじゃないですよね? すでになかなか(ズル?)賢い事を考える人が出てきていますから、気を付けないといけませんね。 


住宅やマンションの空室に旅行者を有料で泊める「民泊」について大阪府は12日、事業者の申請を受け付ける際の審査基準案を発表した。府は独自の条例で一定の条件に基づき国家戦略特区内の民泊を認定することを決めており、滞在者名簿の3年以上保管、対面または映像での滞在者確認を求める。4月からの条例施行と申請受け付けを目指す。

 審査基準は条例施行後の運用ルールを定める。基準案では民泊を提供する事業者に宿泊者の滞在期間、氏名、旅券番号などを記載した滞在者名簿を作って3年以上保管するように求める。宿泊者が滞在を始めた時と終えた時に対面または映像で同一人物かどうかを確認することも求める。

 外国人客が困らないように民泊で事業者が対応できる言語をホームページに掲載すること、騒音やごみ出しで近隣の住民が苦情を伝えられるように、事業者が24時間いつでも対応する相談窓口を設置することなども義務付けた。

 府が示した審査基準案は、東京都大田区が先行して定めた運用ルールとほぼ同じ内容だという。

 府は12日から、審査基準案に対する府民の意見を受け付け始めた。意見を反映し、3月中に審査基準を完成する。同基準の完成後に事業者向けの説明会を開く予定だ。

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無人島も借りられる、スペースマーケット!増える民泊ポータルサイト

スペースマーケットというサービスがありました。

簡単にいうとレンタルスペースの時間貸しを仲介しているサイトです。
古民家、カフェの様なお洒落な空間場所から無人島!までを対象としています。
時間貸しの延長として24時間以上でも貸し借りが出来る事から旅館業の範疇まで行なっていると思います。

今春、民泊物件の掲載もスタートするそうですので、前記事の絡みになりますが、AirbnbやBooking.comなどの一ライバルとなると思いますので楽しみでもあります。

この手のサイトは、不動産賃貸・売買のポータルサイトのように増える事は、間違いがないと思います。ただし、誰の目線に立って作成されているかが、勝負の分かれ目になります。簡単な事なのですが、どうしても業者よりのものが多くなるのは事実です。

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面積基準、1人当たり3.3平方メートル案公表

こんにちは、民泊先生こと三浦剛士

客室面積の緩和案です。
特区民泊が25㎡以上となり、これ以下までに緩和すると噂されていました。
しかし、私が気になるのは、この定員に於けるトイレや洗面台の数の要件がどう変わるかです。※現状の簡易宿所は、トイレ5人2つ必要。

以下、記事です。
定員10人未満 一般から意見公募始める

 住宅の空き家に旅行客を有料で泊める「民泊」について、厚生労働省は9日、旅館業法上の簡易宿所として営業許可を出すための部屋の面積の基準について「定員10人未満の場合、1人当たり3.3平方メートル」とする案を公表した。定員に関わらず「33平方メートル以上」とされている現在の基準を大幅に緩和する内容で、同日から基準案について一般から意見公募を始めた。 なお、10名以上は現行の規定通りとする。 厚労省はファクスなどで来月9日まで意見を受け付け、その結果を踏まえて旅館業法施行令を改正する。4月1日から新たな基準で運用を始める予定。面積基準が緩和されれば、都市部のマンションの空き部屋でも営業許可が取りやすくなる。

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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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