教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

開業前までにやっておくこと〜ロゴ作成編〜 〜民泊先生オーナーになる、その15〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦剛士です。

三浦簡易宿所始めるってよ、その15
その14の記事はこちらから→ http://min-pack.blog.jp/archives/1071453051.html

なかなか更新が追いつかず申し訳ございません。

工事と並行して運営の準備も行ないます。
完成前に出来ることは下記の様な項目が挙げられます。
・掲載準備
・インテリア決め
・家電や備品の購入
・ロゴ決め

今回は、「ロゴ」です。
私たちが運営管理をしている物件は、宿毎にロゴ(家紋風)を決めています。
いまのところ、宿の雰囲気や周辺環境のストーリーからロゴ決めております。

しかし私たちの宿は、かなり前から決めておりました。
というのも、物件の跡地でもある工場は、元お豆腐屋工場で「鬼面とうふ」として商いをされていました。
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BlogPaint
そして当時お店にあったのが、こちらの鬼面です。
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オーナー家族も思い入れががあるこの鬼面を、当初から使わせてもらおうと思い快諾頂いた訳です。
そしてこれを参考にロゴ作成を行ないました。
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ロゴもいくつかの候補や経緯を経て、最終的に下のロゴで決定しました!今回は、家紋(風)ではないのですが、ストーリーやオーナー様の思いがあるので問題は全くなしでした。
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ロゴの作成は、コンペなどを行っているので2週間以上は時間が掛かっています。
しかし最近は自社でも作成が可能になったので意見を伝えやすくなって楽になりそうです。なお近日にはロゴ作成や平面図作成など民泊用限定のサポートサービスを開始しよと思っております。こちらはまた別の機会にお伝えいたします。

合法民泊民泊の運営ノウハウは、こちらのブログで公開中

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大阪府の地震について

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今朝、大阪で発生した地震について
皆さま、地震の被害は大丈夫でしょうか?

地震発生直後に宿泊者全員に対してフォローの連絡をし宿泊中に怪我などされた方がいないことを確認致しました。
その後、建物の確認も行ない被害がないことも併せて確認致しました。
京都スタッフの無事も確認出来ております。

ちょうど私は、大阪行きの新幹線に乗っているところでした。

関西地方の地震でお亡くなりになられた方のご冥福と、お怪我された方の1日も早い回復を心からお祈りします。

小規模の宿泊施設の選択肢を拡げる

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

民泊新法が始まりました。ヤミ民泊で行っていた物件や運営会社は、ウィークリーやマンスリー貸しという方向に流れているようですね。

ヤミ民泊は、いけませんが、宿以外の利用方法や宿の利用方法の選択肢を増やすということは有っても良かと思います。
例えば、遠方からの日帰り手術などの宿泊に利用してもらうのはどうでしょうか。

実は、私この週末で日帰りの手術を受けていました(人生初の手術。なお健康状態は、問題ないのでご安心くださいませ^^;)。
地方から手術に来られる場合には宿泊先の提案もあるということを先生から聞きました。日帰り出来る範囲(往復で90分位)の私は、術後になんとか帰宅しましたが、帰宅中が結構しんどくて家に着いたらすぐに横になってました。これがもう少し距離があったらなら、近場に泊まりたいなと私は思いました。
おそらく日帰り手術の場合、殆どが翌日に術後の検査があると思われます。

病院と提携という大きなことではなくても、この様な方々にも小規模の宿泊施設が行き届けばwin-winになるのではないかと思います。
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民泊元年の元日

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

始まりました、住宅宿泊事業法(民泊新法)。
各地方の報道を斜め読みしていても、ほとんどが、申請数件や金沢の様に0件など、ネガティブな話題ばかりが占めています。何のための、民泊新法なんだ〜っと。

提供する側ばかりが、民泊の夜明けみたいな感じで思っていると、冷静になって周り(近隣など)に目を向けると、公にしてまでは行ないたくないと思っているのではないかと考えてしまいます。

今日、京都で近隣説明会を行なったのですが、近隣の方々は、いまだに「旅館業」と「民泊」の違いが分からないと仰っていました。「民泊」の中の悪いイメージだけが一人歩きしてしまっているのも原因ですが…。

周りの方々との信用・信頼があってこそ仕事が上手くいくものだと、今日あらためて思いました。
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明日15日から住宅宿泊事業法(民泊新法)が施行になります!

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

いよいよ始まりますね、住宅宿泊事業法(民泊新法)。
しかし8日時点での届出は2707件ということです…(受理は、1134件)。
いままであった残りの数万件の物件は一体どこにいってしまったのでしょうか?

撤退をしているところもありますが、引き続きヤミ民泊を続けるのでは?という噂も多々聞きます。
しかし、ヤミ民泊を続けることは本当に可能なのでしょうか?
大手の旅行サイト各社は、団体を作り行政に協力すると発表しています。確かに似たようなサイトは正解中をみればまだまだあるようです。とはいえども、掲載して終わりではなく、集客できない限り意味がないため、他サイトへ移行してヤミ民泊を続けるというのは現実的ではない気がします。

いまは未だ届出件数は、少ないのですがやはり様子見の方はかなり多いのではと思います。
民泊新法をキッカケに「民泊」自体を知る方が増えれば利用者も増えるでしょうし、これから参入を検討される方も増えると思います。その様な意味では、大変良いことだと思います。

ということで、本日もこれからご相談の打ち合わせを行います。
少しでも私の経験とがお役に立てることが出来ればと思っております!
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合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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