教えて民泊先生!合法民泊で行う不動産投資のはじめ方

ダメ無許可民泊!合法で行なう民泊の方法をお届けします。 合法民泊コンサルタント 三浦剛士のブログ                                        

関東地方整備局から協力要請を受けました!

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

民泊新法について、住宅宿泊事業者に関東地方整備局から協力要請が出ています。
もともと民泊新法の届出が少ないことが起因しており、これは、「届出の手続きが煩雑だから、届出が伸び悩んでいる〜!」という指摘からです。
今回の協力要請は、各住宅宿泊事業者に、運営を開始したい方から相談を受けたら、必要な情報を提供して住宅宿泊事業の健全な普及に協力ください、という内容です。早め早めに情報を出しなさいよ〜ということですね。

しかし、届出の伸び悩みの根本は、手続き煩雑云々ではなく、各自治体による締め付けの厳しさかと思うのですが…。
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私達は、住宅宿泊事業者となっておりますので、運営開始を検討されている方はお気軽にご相談ください。
ご相談はこちらから→ http://min-pack.com/toiawase/postmail.html




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電話〜民泊物件をBooking.comへ掲載するノウハウ集〜その7〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

民泊物件をBooking.comへ掲載するノウハウ集、今回はその7〜営業活動:電話編です。

電話?個人の場合なら、会社なら法人の固定番号で自分の携帯番号で受ければ良いのでは??と思いますよね。本業として行なうのなら、それでも問題ないかと思います。しかし、副業や別事業として行なうのであれば、番号は分けておいた方が良いです。なおこの番号はサイト等にも掲載されてしまいます。
そういう意味からも分けておくべきですし、番号が別であれば電話の取り方一つも意識を変えられます。

スマートークというアプリで、いつでもどこでも、複数担当者でBooking.com経由のゲストの電話を受ける。 

利点:
1. 初期費用、電話の受信、基本使用料無し。
2. 電話の発信は割安。
3. アプリのダウンロードですぐ使える。
4. スマホに着信し、どこでも着信を取れる。
5. 複数のクレジットカードを登録し、各クレジットカード毎に、一つのスマホで複数の050の電話番号を取得可能。

欠点:
1. 受信は1:30秒で切れる。
この件に関し、サポートに連絡したところ、返信は無し。ちなみに、発信は1:30で切れずに話せる。

スマートークのHPはこちら:
https://ip-phone-smart.jp/smart/smartalk/

スマートーク以外の選択肢1:050Free
https://www.brastel.com/personal/apps/jpn

スマートーク以外の選択肢2:050call
http://www.050call.net/

仕組み図解は画像参照。
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手書きのウェルカムカード置いておく 〜旅館業・民泊物件ノウハウ編〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

今回は、旅館業・民泊物件ノウハウ編です。

手書きのウェルカムカード置いておく

必須ではありませんが、おもてなしの気持ちとして。
本文は印刷し、ゲストの名前だけ手書き出来るようにしておくと、掃除の方でも簡単にウェルカムカードを用意できます。清掃作業の一つとして対応してもらいます。

印刷について:
お礼の手紙の印刷は、ラクスル(https://raksul.com)という格安の印刷会社に発注でき、名刺サイズで十分です。 ここはテンプレートも揃っていて、誰でも簡単に印刷がネットで発注可能です。 納期が1週間以上先で遅くてお良ければ、名刺百枚、送料込で6~7円/枚と激安です。

私達の運営宿も管理数が少ない当初は、全て手書きで用意していました。ロゴの印鑑だけ作成して、それをカードに押印したりもしていましたね。

管理数も増え、いまのウェルカムカードはもう少し進歩させて、ゲストが迷子になった時のために各種連絡先を明記して、外出の際やチェックイン前の荷物置きに来た時にもサッと渡すようにしています。今後は、SNSアドレスも記載して情報発信などにも利用していきます。
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Booking.comの強みを最大限に活かすためには、クレカ対策は必須です!

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

Booking.comは手数料が高いですが、集客力は抜群でもあります。
しかし弱みもあります。その一つとして、「Booking.comは、宿泊客のクレジットカードを正しいかどうか判断しない。」ということ。
これは、間違ったクレカ情報が入力可能ということです。
そのため、不泊時(ノーショー)のキャンセル料請求、現地決済の支払い忘れの時の請求が出来ないという大問題に繋がります。
ということで、下記に問題と解決策を提案いたします。これでBooking.comを最大限に利用出来ること間違いなしです。

前提
2018年7月のBeds24の調べでは、Booking.comは日本の民泊業界の8割を占めている。1.5割はAirbnb、5%はその他。
結果、Booking.comは民泊にとって無視できない。

問題
Booking.comは、宿泊客のクレジットカードを正しいかどうか判断しない。

Booking.comの客を事前決裁するのに必要なこと:
クレジットカードが正しいかどうかを宿泊施設が確かめる必要がある。

解決策
日本で唯一、Booking.comのクレジットカード情報を自動で正誤を判断できるサイトコントローラーであるBeds24を使用すると、手動でクレジットカードを正しいかどうか確かめる必要がない。(詳細ウェブサイトはこちら:https://myzminpaku.com/archives/1210

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Booking.comの宿泊客の予約の10%:
クレジットカードが不正。

Booking.comの宿泊客の予約の2%:
クレジットカードが不正な10%にクレジットカードのアップデートをお願いすると、2割は正しいクレジットカード情報をアップデートしてくれる。

Booking.comの宿泊客の予約の8%:
クレジットカードが不正な全体の10%の宿泊客の8割は宿泊施設からの連絡を無視する。最後にはこちらからキャンセルをすることになる。


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物件紹介ページに注意書きを掲載〜民泊物件をBooking.comへ掲載するノウハウ集〜その6〜

こんにちは、合法民泊コンサルタント三浦です。

民泊物件をBooking.comへ掲載するノウハウ集、今回はその6〜営業活動:注意書き編です。

民泊特有の注意点は、Booking.comの物件紹介ページにあらかじめ掲載しよう

これによりゲストからの予約前の電話の問い合わせを減らすことができます。
特に、以下の「このハウスは貸切です」 というような、民泊を意図する文章の掲載は必須です。
なぜなら、Booking.comのゲストは、まだ民泊に全然慣れてなくそもそも、「この物件ってなに?」という状態のゲストがほとんどだからです。

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プロフィール

合法民泊コンサルタント、三浦 剛士

旅館業を取得し且つ国策の空き家・空き室問題、インバウンド政策(観光立国)の両方にも合致した新不動産投資法”簡易宿所”投資を推進中!

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